アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小1&2歳)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

保育園に入ってみて初めてわかったこと① 意外と多い保護者の参加行事

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こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

先日、保育園へ通う長女のクラス懇談会がありました。

 

いよいよ今年卒園となる長女。

今回の懇談会ではこの1年の振り返りと併せて卒園に向けた内容についてのお話があったり、他の保護者の方との交流時間にはすでに小学生に通うお兄ちゃんお姉ちゃんがいるご家庭からアドバイスをいただいたりして有意義な時間となりました。

 

我が家の娘たちが通っているのは公立の認可保育園です。

 

公立だからなのか、認可だからなのかわかりませんが、思っていた以上に保護者が積極的に関わる事柄が多いなぁというのが実際に入園してからの感想です。

 

年度はじめの説明会に始まり、年に1回の保護者懇談会(懇談会の後はおやつ参観)、以上児クラス(3歳以上)の親子遠足、運動会、生活発表会など、結構ちょくちょく仕事を休んで保育園に出かけています。

 運動会は土曜に開催されますが、懇談会は平日の午後、親子遠足と生活発表会は平日午前~午後に行われます。

また、保育参加といって実際に保育の現場に入り、子どもと一緒に半日過ごして普段どういう生活をしているかを体験する仕組みもあります(希望者のみ年1回)。

 

こうした保育園の行事に参加するためには当然仕事を休んで参加することになります。

自営業だったり、シフト申告制だったりという方は調整がしやすいかもしれませんが、私は一般企業のパート社員なので事前に有休申請して休みをとっていました。

かなり融通がきく会社なのでとても助かっています。

 

でも、こんな風に簡単にお休みがとれるような会社ばかりではないですよね。

 

長女のクラスではほとんどの保護者の方が参加されていましたが、中にはやはり参加できない保護者の方もいました。

懇談会あとのおやつ参観(親子でおやつを食べる)だったり、親子遠足など親子で一緒に過ごす時間がある行事の時は、親が参加できないと子どもが一人でぽつんとしてしまって少しかわいそうだなぁと感じる場面もありました。

もちろん保育士の先生がフォローしてくれますが、やはりお父さんお母さんと楽しそうに話すお友達を羨ましそうに見ていたのが印象的でした。

次女の1歳児クラスの懇談会の時も、親御さんが欠席した子どもたちは「なんでみんなはパパママがきてるの?」ときょとんとした様子でした。

「仕事なんだから仕方ないよ」とドライに考えられればいいのですが、私はどうも必要以上に考えすぎてしまうようで・・・。

そんな姿を見るとなんだかこっちが泣けてきちゃうんです。

おせっかいおばさんの典型・・・(^_^;)

 

こうした行事に積極的でない保護者の方もいらっしゃるでしょうし、職業柄休みをとるのは難しいという方もいらっしゃると思います。

親には親なりの事情があるとは思いますが、子どもにとっては難しい大人の事情はわかりません。どうしても休みが取りづらい環境にあるのなら、事前にその保育園の保護者参加の密度などを確認し、行事の少ない保育園を検討するなどしてなるべく子どもに負担がかからないようにできたらいいのかなと思います。

 

とはいっても、昨今の保育園事情ではなかなか保育園を選ぶ余裕がないのが現実なんですよね・・・。

 

今は保育園を利用したい親の方が注目されがちで、待機児童解消に向けての保育園の増設問題などがクローズアップされていますが、本当はもっと子ども側の視点に立って、子どもが安心して保育園を利用できるような社会ぐるみの制度が確立されるといいなぁと思います。