アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小1&2歳)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

冬~春は特に注意!子どもの「しもやけ」正しい予防法となってしまった時の対処法とは?

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こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

先日、長女が夜布団に入ったときに「ママ~、手が痛いよ~」と言い出したのでふと見てみると、手の甲から指にかけて真っ赤になっていて、見るからに痛痒そうな様子・・・。
どうやらしもやけになりかけていたようです。

可哀想に、これは痛かったよね。
こんなになるまで気が付かなくてごめんね(;_;)

そういえば、最近お風呂上がりの保湿クリームを自分で塗れるようになったからって、全部本人任せにしちゃってて、塗り残しがないか見てあげてなかった。
お腹とか腕とか腿とか面積が広いところは塗れるんだけど、顔とか手足って意外と塗り残しちゃってるんですよね。

母、猛反省です。

で、早速毎日朝晩ハンドクリームを愛情たっぷりこめて塗り続けたところ、すぐに痛みはなくなって今ではつるつるすべすべの手に戻りました。
よかったよかった( -.-) =з

これを教訓に、しもやけにならないための予防法と、なってしまった時の正しい対処法を調べてみました。
しっかりしもやけ対策をして可愛い子どもの手をしもやけから守ってあげましょう!

 

しもやけの原因は意外なところにあった

しもやけと聞くと、とにかく気温が低くて寒いことが原因だと思っている人が多いと思いますが、実は「濡れた手が冷えること」の方が直接しもやけの原因になるんだそうです。
どういうことかというと、手が乾いた状態でマイナス温度の所にいるより、0度~5度ぐらいの寒さでも手が濡れているという状態の方がしもやけはできやすいんだとか。
濡れた状態から冷えることでより体温が奪われやすくなるのがその理由だそう。

「手が濡れた状態で外に出ることなんてないけどな~?」と不思議に思っていたんですが、よくよく娘の行動を見ていると、トイレで手洗いした後にしっかりと手を拭けていないということがわかりました。
ということは、保育園で過ごしている間も1日に何回もトイレに行って手を洗って、拭ききれなかった水分が残ったまま遊んでいる、ということだったんですね。
だからそのたびに手が冷えてしもやけのような症状が出ていたみたいです。
気づくのが遅かったらもっと悪化してたかも・・・。

実はこういった理由で、幼児~小学校低学年ぐらいまでの子どもがいちばんしもやけになりやすい時期なんだそうです。
確かに遊ぶのに夢中で手が濡れていてもおかまいなしですもんね。
また、汗で濡れた場合も同じように冷えてしまうので、手袋や靴下が濡れていたらすぐに取り替えてあげるようにするといいそうです。

 

しもやけの予防方法は?

濡れた手足が冷えることでしもやけになってしまうので、とにかく濡れたままにしないことが一番の予防策です。
手を洗ったらしっかり拭く、汗をかいたら着替える、雨や雪で濡れた靴はきちんと乾かすなど、とにかく水分を残さないことがしもやけの予防につながります。

ウチの子どもにも「手を洗ったらちゃんと拭くんだよ。じゃないとまた痛くなっちゃうからね」と言い聞かせて、自分でしっかり予防できるようにしました。

 

しもやけになってしまったら

しもやけになってしまった時には、温水と冷水の交互につけて、しもやけ部分の血流を良くしてあげるのが効果的だそうです。

これなら家でも簡単にできますね♪

ただし、あまりにかゆみや痛みがひどかったり、腫れ上がってしまっているような場合はすぐに皮膚科を受診するようにしてください。

適切な対処をして1日も早く辛いしもやけを治してあげたいですね。

 

まとめ

寒ければ寒いほどしもやけができやすいと思っていたあやぞうでしたが、濡れた手が冷えることが一番の原因だと知って少し驚きました。

しもやけになりやすい年齢がちょうどドンピシャだったのにもびっくりです。

同じような状況でしもやけになりかけてしまっている子どもも多いんだろうな~と思うので、まずは「手洗いの後はしっかり手を拭く」ところからはじめて、しもやけにならないようにしてあげたいですね。