アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小1&2歳)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

傷みやすいゴーヤはどうやって保存する?夏野菜を長持ちさせる保存方法。

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こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

我が家は年間通して旦那の生徒さんや母のお友達などから沢山お野菜をいただきます。

趣味で畑仕事をされている方から、本格的に農業をされている方まで様々。

季節ごとの新鮮な地場野菜を沢山いただけて本当にありがたい限りです。

 

ただ、冬場などの根菜類はまだ日持ちするので良いのですが、この時期の野菜はうまく保存してあげないとすぐに傷んでしまいます。

夏場に多くいただくのはナスやピーマン、トマト、キュウリ、そしてゴーヤです。

夏の間はこれらを週2~3でいただいて帰ってきます。

トマトは毎日サラダで食べたり、ナスやピーマンは炒め物にしたり素揚げにしたり、比較的順調に食べ進めていますが、キュウリとゴーヤはなかなか消費が追い付かなくていつも苦労しています。

 

実は私も旦那もキュウリが大の苦手w

 

以前までは切った時のニオイもダメで、自分でキュウリを切るなんて考えられなかったし、サラダにキュウリが入っていたら、その周辺の野菜も匂いがついていて食べられなかったぐらいです(^_^;)

 

ところが、なぜか娘たちはキュウリが大好物。

 

 キュウリ大好きなばぁばに小さいころから(って、次女まだ2歳で十分小さいw)おやつ代わりに与えられていたので、親がキュウリ嫌いなのに知らないうちに子供たちはキュウリが大好きになっていました。

そんなばぁばに育てられた私が何でキュウリ嫌いなのかは謎。

 

そんなわけでキュウリは必然的にばぁばと子供たちが食べることになっています。

生で食べきれないときは漬物にしたりして、こちらもなんとか消費してもらってます。

 

残るはゴーヤ。

これはなかなか手強いです。

毎日何らかの形で調理して食卓に並んではいるんですが、なんせもらう量が多すぎちゃって(毎週10本ぐらい貰ってくる)本当に消費が追い付かない…。

苦みを取ってあげれば子供たちも食べてくれるんですけど、さすがに毎日だと箸の進みも悪くなります(^_^;)

ちなみに私はゴーヤもあんまり得意じゃないです。

 

でもゴーヤって、そのまま置いておくとあっという間に中の種が赤くなったり、外側が黄色くなったりしてすぐに傷んできちゃいますよね。

せっかくいただいたのに美味しく食べれないんじゃ勿体ない。

かといって毎日ゴーヤばっかりじゃ子供たちも食傷気味だし…。

とりあえず毎日消費しなくてもいい程度にできればいいなと思い(使う時には一気に使うので)、ゴーヤの保存方法を探してみたところ…。

あった!ありました♪

しかも、ほんのちょっとしたことで簡単に長持ちさせられるんですって。

ということで、早速いただいたばかりのゴーヤで試してみました。

さて、どのくらい長持ちするんでしょうか…?

 

ゴーヤを長持ちさせる保存方法

ゴーヤは水気と乾燥が大の苦手なので、キッチンペーパーなどで軽く汚れをふき取って、水洗いせずにそのままポリ袋に入れるかラップでくるんで冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。

通常常温では1~2日程度で傷みが出てしまいますが、この方法だと1週間ほど保存できるんだそう。

すぐに使う予定がない場合は、半分に切って中の種とワタをくりぬき、ラップで包んでから冷蔵庫に保存するといいそうです。

こうすることでビタミンCを保ち、緑色を鮮やかに保存することができるんだとか。

この時も水洗いはしないようにして、もし露などで表面が濡れているときは軽くふき取っておくようにしてくださいね。

 

ということで早速実践。

まず半分に切って、種とワタをスプーンなどでくり抜きます。

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ひとつずつ丁寧にラップでくるんで出来上がり♪

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とっても簡単です。

実際にこの方法で1週間ほど保存してみましたが、確かにそのままラップでくるむよりもかなり新鮮な状態で保存できました。

こんな簡単なこと、何で今まで気づかなかったんだろう(;^ω^)

 

さらにもっと長く保存させたい場合は、使う大きさに輪切り(2~5mm程度)したものを少し水にさらしてからor軽く下茹でしてから保存袋に入れて冷凍保存するといいそうです。

使う時は凍ったまま調理するだけでいいのでこちらも便利ですね。

 

ナスの保存方法

ついでにナスの保存方法も一緒に調べたのでご紹介しておきます。

ナスも水気を嫌うので、キッチンペーパーなどでふき取ってから1本ずつラップでくるんで保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に保存します。

すぐに使わない場合はゴーヤと同じように使う時の大きさに切って(輪切りや乱切りなど)から保存袋に入れて冷凍庫へ。

使う時は凍ったまま調理可能です。

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ピーマンの保存方法

ついでにピーマンの保存方法も。

もうお約束ですw

しっかり水気を拭いて、一つずつラップでくるんでから保存袋に入れて冷蔵庫へ。

ピーマンは傷んだところがあると伝染して他のピーマンも傷んでしまうので、傷んだ部分はすぐに取り除き、残った部分も早めに使うようにしましょう。

 

あとこれは知らなかったんですが、ピーマンはエチレンガスを発するため、他のピーマンの影響を受けやすいんだそうです。

だから「一つずつラップでくるむ」ことが大事なんだとか。

逆に、このエチレンガスによる追熟効果を利用してバナナやキウイなどを早く甘くすることができるそうなので、まだ青いバナナや硬いキウイを早く食べごろにしたい!という時にはピーマンと一緒にしておくといいですよ(^▽^)

 

ピーマンはそのまま冷凍すると食感落ちてしまうそうなので、調理してから冷凍保存すると良いそうです。

もしそのまま冷凍するなら傷みやすいヘタや種は綺麗に取り除くようにすると、比較的良い状態で保存できます。

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なんか写真ボケボケw

そして一つずつくるむの忘れてるし。←一番大事なとこ。

 

まとめ

傷みやすい夏野菜を保存するときのポイントは大きく3つ。

①水気をしっかりふき取る

②一つずつラップにくるんで保存袋に入れて野菜室へ

③さらに長く保存するには使う大きさに切って冷凍

上手に保存して、夏野菜をもっと長く、美味しく楽しみましょう♪