アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小1&2歳)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

富士山2合目のゆうえんち『ぐりんぱ』体験レポ。7歳&2歳姉妹がぐりんぱで5時間過ごすとこんな感じ。

f:id:xiaocaiaya:20180926143835j:plain

こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

前回の記事で体験レポをまとめるつもりが、「クラブぐりんぱ」の割引について熱く語りすぎて2部構成になってしまいました(^_^;)

 

お得情報を見逃しちゃったYO!ってヒトはコチラをどうぞ↓ 

mamazakki.hatenablog.com

 

では、今度こそ7歳&2歳姉妹の『ぐりんぱ』体験レポです!

動き回る子供たちに振り回されていたので写真少な目ですが、ご容赦を! 

 

時間配分を考えてあらかじめ回るコースを設定すべし!

ご覧の通り、ぐりんぱの敷地はとにかく広い!

f:id:xiaocaiaya:20180926143941j:plain

画像出典元/ぐりんぱ公式HP「園内マップ」http://www.grinpa.com/map/

 

夢の国ほどではないけれど、子供の足で行ったり来たりするのは結構大変。

滞在時間にもよりますが全部を遊び倒すのはなかなか至難の業です(;・∀・)

特に小さな子供の場合はエリア間の移動だけでも時間が掛るので、事前にHPでアトラクションの位置関係を調べてある程度回る順番や休憩のタイミングなどもシミュレーションしておくことをおススメします。

アスレチック系のアトラクションは所要時間がそれぞれ30分~1時間程度必要になるので、優先順位を決めておかないと最後に時間切れで「一番遊びたかったものが遊べなかった」なんてこともあるので要注意です。

 

今回の我が家の『ぐりんぱ』滞在予定時間は10:00~15:00の5時間。

途中でお昼の休憩をはさむことを考えると、遊べる時間は実質4時間程度。

ある程度事前リサーチはしておいたものの、この日は長女の誕生日ということで基本的には長女の意見を優先しながら進むことにしました。

 

では、いざ出発です(^▽^)/

 

いってきま~す

 

ぐりんぱ滞在5時間コース、スタート!

7時に家を出発し、新東名経由で予定通り10時にぐりんぱに到着。

連休最終日なので混雑覚悟で行ったんですが、比較的空いていて駐車場も割と近めのところに停めることができ、チケット売り場で多少並んだもののスンナリ入ることができました。

入り口を入るとすぐに売店で、園内へは売店の真ん中を突っ切って行きますw

↑コレ子供がイチイチ引っかかって地味にメンドクサイことになります(-_-;)

 

AM10:15 ぐりんぱ園内へ

f:id:xiaocaiaya:20180926152552j:plain

まずは長女が一番行きたがっていた「ピカソのたまご」を目指します。

本当は順路的には入り口からまっすぐ進むはずだったんだけど、奥に見える観覧車と道中で呼ぶシルバニアファミリーのキャラクター達に誘われて、ついつい横道に入ってしまいましたσ(´ x `;*)

 

あ~!ウサギさん! 

f:id:xiaocaiaya:20180926155717j:plain

 

シルバニアファミリーだよ!キャー!♪ 

f:id:xiaocaiaya:20180926160223j:plain

 

す、進まん…(-_-;)

まぁこのくらいは想定の範囲内なのでオッケー。

 

f:id:xiaocaiaya:20180926161240j:plain

やっと半分。

この先の坂を登りきると「M78ウルトラマンパークエリア」です。

 

AM10:30 ウルトラマンと遭遇

こんな感じで、でっかいウルトラマンたちがお出迎えしてくれます。

f:id:xiaocaiaya:20180926161320j:plain

初めは怖がっていた次女だったけど、慣れてくるとポーズを真似っこ♪

f:id:xiaocaiaya:20180926161406j:plain

しばらくウルトラマンと戯れた後はw、長女とパパ、私と次女の二手に分かれてそれぞれ好みのアトラクションに移動です。

 

考えるアスレチック『ピカソのタマゴ』

長女が一番楽しみにしていたアトラクション『ピカソのタマゴ』

“自分で考えて進むこと”をコンセプトにした新しいタイプのアスレチックで、遊びながら想像力や運動能力を鍛えることができる人気のアトラクションです。

 

アスレチックコースは全部で全21種類。

全部は紹介しきれないので(というか、旦那に頼むの忘れて写真がちょっとしかない)、ごく一部をご紹介します。

その他のコースは公式サイトへ→ ピカソのタマゴ

 

蜘蛛の巣状の壁を落ちないように進む「スパイダークライム」。

f:id:xiaocaiaya:20180927103658j:plain

 

でこぼこガタガタの道を歩く「ウェーブライダー」。

f:id:xiaocaiaya:20180927103706j:plain

 

丸太の丘を登ったり下りたり…「スリップクラウン」。

f:id:xiaocaiaya:20180927103716j:plain

これは流石に登れずに断念したそうです(;^ω^) 

 

全21種類中できなかったのは2~3種類で、他のコースは一応クリアできたそうです。

クリアまでに掛かった時間は約1時間。

あまり運動が得意ではない長女でもこのくらいのペースで出来たので、活発な子ならもう少し早く終わるかもしれないですね。

逆に、もう少し小さい子だと時間もっと時間が掛るかもしれません。

 

2歳以下でも乗れる観覧車は予想以上に狭いので注意!?

長女が『ピカソのタマゴ』で遊んでいる間、次女と私は2歳以下でも乗れるアトラクションの『メリーゴーラウンド』『みんなのかんらんしゃ』 に行ってきました。

 

年齢制限なしのメリーゴーラウンドは、小ぶりな割に馬の上下動が結構大きいので2歳以下の子供は白鳥の馬車のみ乗車可とのこと。

メリーゴーランド好きな次女はちょっと不満げでした(^_^;)

※写真なしですみません!

 

敷地の一番奥にそびえ立つ遊園地のド定番『みんなのかんらんしゃ』

「日本一標高の高い場所にある観覧車」とのことで、ゴンドラの最高到達点はなんと標高1,280m!高っ!

f:id:xiaocaiaya:20180926165709j:plain

遊園地大好き、絶叫マシン大好物な私ですが…。

実は観覧車が大の苦手…Σ(@д@;ノ)ノ ヒィィィ~...

急降下も逆さづりもグルグルも大丈夫だけど、ゆっくりジワジワとめっちゃ高いところに連れてかれるのは恐怖しか感じません。

さらに閉所恐怖症だから閉じ込められてるのも辛いんですぅ。

子供が好きだから乗るけど、出来たら付き添いは是非旦那に頼みたい。

今回は別行動だったから仕方なく乗ったけど、2回目は旦那にお願いしましたw

 

しかもこの観覧車、外から見てたときはわからなかったけど、ゴンドラが予想以上に狭い!

2歳の次女が座ってこの狭さ。

f:id:xiaocaiaya:20180926165716j:plain

確認しなかったけど、これで4人乗りなのかな?

でも4人乗ったらギュウギュウだと思うけど…。

あやぞうの大きなお尻では確実に1シート独占w

 

しかも暑いから窓開いてるし。←これが恐怖

狭いから必然的に外の景色が視界に入るし。

外が気になる娘は立ち上がろうとするし!マジヤメテ。

とにかく地獄の9分間でしたwww

 

富士山2合目の忍術道場!?『忍びの掟』

忍者修行をしながらスタンプを集めて頂上を目指す、地上5階建てのアスレチック。

今回は時間の都合で割愛。

f:id:xiaocaiaya:20180927111317j:plain

 

日本最大級の床総面積を誇るカラクリ迷路『ココドコ』

これぞ『ぐりんぱ』を代表するアトラクション!

…なんですが、まさかの写真なしwww

そしてこちらも時間の都合で行けず。

地元の遊園地に似たようなアトラクションがあるので長女的にはそれほど魅力を感じなかったようです(^_^;)

2歳以下は利用できないので次女も入れず。

次に来た時には姉妹で一緒に入ってみよう!

 

全天候型屋内ゆうえんち『キッズフジQ』

長女の『ピカソのタマゴ』がまだまだ掛かりそうなので、次女と私は場所を移動して人気の『キッズフジQ』のエリアへ。

観覧車からこのエリアまでは結構距離があって(Mapの左端から中央まで移動)、途中でバッテリーカー(お金入れて動く子供用の車)に寄り道しながら歩くこと10分。

ようやく『キッズフジQ』に到着です。

公式サイトを見てかなり期待大で臨んだ『キッズフジQ』でしたが、個人的な感想としては正直なところ微妙な感じでした。

う~ん、なんか思ってたんとチガウ。

キッズフジQ公式サイト 

 

天気のせいか、なんだか全体的に薄暗い感じで人もまばら。

口コミ情報では結構人気があるみたいだったから期待してたんだけど、思ったよりも閑散とした感じでどのコーナーも利用者が数人いるかどうかぐらいでした。

入場無料なのでこんなもんなのかなぁ。

 

とりあえず長女が終わるまでの時間つぶしで次女はメルちゃんコーナーへ。

f:id:xiaocaiaya:20180927111254j:plain

 

なんだかんだ言ってそれなりに楽しんでましたw

でも遊んでたのうちの子だけ。

f:id:xiaocaiaya:20180927111301j:plain

 

他にもレゴやプラレールのコーナー、ボールプール、おままごとなんかもあったけど、ちょっとのぞいた感じではプラレールコーナーに男の子が数人いたぐらいであとは無人。

奥の方にアスレチックっぽいのもあったけど、そちらは有料だそうで。

アトラクションのティーカップやフロッグホップに至っては係員がおらず…。

祝日なのにこの状況!?というくらい微妙な雰囲気でした(;・∀・)

 

 

ウルトラマンをテーマにしたレストランで楽しくランチタイム♪

AM11:50 長女と合流してランチタイム

キッズフジQで30分ほど遊んでいると、長女の『ピカソのタマゴ』が 終わったと連絡が入ったので、合流してお昼ご飯を食べることに。

ぐりんぱの園内には3ヶ所のレストラン&パン屋さんがあります。

今回私たちが選んだのはM78ウルトラマンパークエリア内にある『M78プラネットダイニング』

子供たちに人気のウルトラマンをモチーフにしたカレーやラーメンの他、フランクフルトやポテトなどの軽食があり、壁一面のウルトラヒーロー&怪獣や天井を飛ぶウルトラマンたちに囲まれて楽しいランチタイムが過ごせます。

ここで娘たちはウルトラーメン、旦那は富士山カレー、私は次女が残す前提でアメリカンドッグ&ポテト、さらにそれぞれ飲み物を頼みました。

ウルトラマンをかたどった一番人気のウルトラマンカレーをなぜ誰も頼まない…w

そもそもウチはウルトラマン見てないからあんまり興味ないのかも。

とかなんとかいいつつ、なぜか怪獣に詳しい長女。

えっと、これがダダで~、これがジャミラで~、これがカネゴンで~…

いったいどこで覚えてきたんだ…? 

 

案の定次女はラーメンをほとんど食べず、みんなでシェアするつもりのポテトを食い尽くし、1杯280円もする高級「山ぶどうジュース」を8割方残してランチタイム 終了。

母は自分のアイスコーヒーと残した山ぶどうジュースを飲んでもうお腹たぷたぷだYO!

 

午後の部スタート!

さて、ここからはペアを入れ替えて長女と私、次女とパパの組み合わせに。

ライド系アトラクションは私の出番ですw

 

ジェットコースターのようでジェットコースターじゃない?『マッハ7』

PM1:15 ライド系アトラクション

まずは園内唯一のジェットコースター『ウルトラセブンコースター“マッハ7”』へ。

※写真なし

子供用ジェットコースターとはいえ、“マッハ7”なんて言うくらいだから意外とイケてるんじゃないの~?とワクワクしながら搭乗するも、淡い期待はすぐに消滅。

スタートからゴールまで終始速度が変わらない電車のようなコースターに、ビビりな娘も「全然面白くない」と呆れ顔でした(-ω-;)

絶対ネーミング変えた方がイイ。 

ジェットコースターだと思って乗るとがっかりするので、ちょっと早くて高低差のあるトレインだと思って乗ることをおススメしますwww

ジェットコースターデビューにはいいかもしれないけど、これがジェットコースターだと思っちゃうとそれはそれで後々問題になるかも。

 

ウルトラマンとお空の散歩『フライングウルトラマン☆シュワッチ』

気を取り直してw

次は回転式のアトラクション『フライングウルトラマン☆シュワッチ』

※こちらも写真なし

 

初めは「一人で乗る!」と意気込んでいた娘ですが、たぶん途中で「むーーーりーーー!おーーーろーーーしーーーてーーー!( ノД`)」ってなると思ったのでw、強制的に二人で乗りました。←前科アリ

結果、正解。

2・3周まわった時点でボソッと「よかった、一人で乗らなくて(´-ω-`;)ゞ」とつぶやいていたのを母は聞き逃さなかったゾ!

 

もう一つライド系アトラクションで『ウルトラマンスタースウィンガー』という天井からぶら下がったブランコに乗ってグルグル回るのがあったけど、さすがにそれは一目見て「ムリ」とのことで却下。

確かにアレは私でも怖い。

ああいう不安定な乗り物キライw

 

園内を楽に移動するならロードトレイン『みんなでシュッポッポ』

長女とライド系アトラクションに乗ってる間に次女とパパは2回目のメリーゴーラウンド&観覧車に乗り、そろそろ次女のバッテリーも切れてきたので出口方面に向かいながら残りのアトラクションへと移動。

次の目的地『カッパ大作戦』は入り口のすぐ横なので、移動はロードトレイン『みんなでシュッポッポ』を利用しました。

なんだ、最初もこれで移動すればよかった。

次女はこの時点でバッテリー切れ。

一緒にパパもバッテリー切れwww

10分間の道中、二人とも爆睡でした。

 

水上アスレチック『カッパ大作戦』

PM2:00 カッパ大作戦入場

まだまだ元気な長女が次に挑戦したのは、水上アスレチックの『カッパ大作戦』

バッテリー切れ二人組には荷物番をしてもらって、今回は私が長女に付き添うことに。

実はこのアトラクションは夏季限定でパンフレットでは9月2日までの開催予定でしたが、私たちが行った24日の時点でもまだ開催されていました。

日中は日差しが強くて暑かったけど、日が陰ってくると少し肌寒いぐらいで、ご覧のとおり水辺のアトラクションは不人気で人影もまばら。

ほぼ貸し切り状態でのんびり楽しめました。

 

陸上なら何とも思わないネットのアスレチックも、下が水というだけで一気にドキドキ感がアップ!

f:id:xiaocaiaya:20180926165926j:plain

 

一見簡単そうなこの樽、実は大人が乗るとかなりバランス取りが難しく、直前に乗っていた男性は「あぶなーい!」と何度か落ちそうになってましたw

f:id:xiaocaiaya:20180926165934j:plain

 

こちらの「浮島渡り」は、体重の軽い子供はスイスイ渡っていけるけど、重たい大人が乗ると一気にグラグラ度がアップしてスリル満点w

f:id:xiaocaiaya:20180926165942j:plain

 

コース脇には迂回用の道があるので「これはムリ!」という時はそちらを通ってコースを進むことができます。

私はもちろん終始迂回路利用でw

 

この『カッパ大作戦』の所要時間は30分程度。

分かれ道で通らなかったコースを戻ってやり直したりしていたので実際は45分ぐらいかかりました。

 

とにかくデッカイ!『ふわふわカーニバル』

 

『カッパ大作戦』の真横にある『ふわふわカーニバル』は、今まで見たことないくらいの超特大サイズ!

一つだけでも大きなふわふわが、4つも一度に楽しめる夢のようなアトラクションです。

入場時に無料チケットを貰っていたので、ちょっと時間オーバーだけどせっかくなのでココで遊んで最後ということにしました。

 

PM3:00 ふわふわカーニバル入場

『ふわふわカーニバル』は15分ごとの入れ替え制。

定員70名という聞いたこともないような人数ですが、とにかく広いので中に入ってしまえば人数の多さは全く気になりません。

 

動物のふわふわエリアは大きな滑り台が左右にあります。

手前の木が倒れてるけど、空気足りてないんじゃないかな(^_^;)

f:id:xiaocaiaya:20180927151627j:plain

 

ドクターイエローのふわふわは中が滑り台になっています。

旦那曰く、「でっかいイモ虫みたいw」だそう。

f:id:xiaocaiaya:20180927151633j:plain

左奥にちょっとだけ海賊船の先端が見えてます。

この水色のマットが敷いてある範囲が『ふわふわカーニバル』です。

広い~。

 

この間、ずっと次女&パパはベンチでお昼寝してましたw

 

お土産コーナーでお買い物、そして帰路へ

PM4:00 撤収

ひとしきり遊んで大満足の娘たち。

最後に寄ったお土産コーナーでは30分以上もあーでもないこーでもないと悩んだ末、県民なのに富士山グッズ&お茶グッズを購入w

私と旦那は珍しいレトルトパウチのワインと、富士山柄のコースターを買って帰りました。

今週末にワインの飲み比べ予定ですw

 

いつもは「せっかくだから、あれもこれも」と欲張ってしまう私ですが、今回は連休最終日で翌日は学校ということもあり、全体的に無理のないペース配分を心がけました。

自分のペースでゆっくり遊べた娘たちはこちらが思っていた以上に楽しかった様子で、帰宅後も「また来年行こうね!」ともう既に来年の話をしていましたw

 

まとめ

当初の予定では「滞在時間5時間」だったはずが、なんやかんやで1時間オーバーとなってしまった今回の『ぐりんぱ』でしたが、結果的には家族みんなでともて楽しい1日を過ごすことができました。

子連れでこうしたテーマパークに行くときは、事前に入念なリサーチをすることももちろん重要ですが、実際に現地に行ったときにどれだけ柔軟に対応できるかということも大事なポイントです。

「次はここに行く予定だから急いで!」とか「もう時間がないからパパっと見て次行こう!」とか、計画通りに進めようとしすぎると、結果としてどれもイマイチ楽しめずに終わってしまうなんてことにもなりかねません。

そんな悲しい結果にならないために、あらかじめ「行けたら行く」「乗れたら乗る」みたいな予定をひとつかふたつぐらい入れておくとストレスなく予定変更ができるのでおススメですよ。

子供のためのお出かけなら、子供自身が「楽しい!」と感じることにしっかり時間を取れるようにしましょう!

 

めちゃんこ長くなりましたが(2部に分けたのに6,818文字!)、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

では!