アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小1&2歳)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

オムツの臭いが本当に消える!使って納得、驚異の防臭袋『BOS(ボス)』はその名に偽りなし!

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こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

突然ですが、みなさん使用済みオムツの処理ってどうしてますか?

我が家では色々なオムツ処理グッズを試した結果、現在は『BOS(ボス)』の臭わないゴミ袋を使っています。

このゴミ袋、とにかく臭わないと人気の商品なので既に使っている方も多いと思いますが、BOSのゴミ袋は他のゴミ袋に比べてちょっと高いので初めて購入するときってちょっと躊躇しちゃいますよね。

 

たかがゴミ袋にコストかけたくないしな~

 

ところが、試しに一度使ってみたらそれこそ“驚異の防臭力”にビックリ!

 

ナニコレ!!Σ(・ω・ノ)ノ!もっと早く買えばよかった!!

 

もう今となっては「BOSなしの生活なんて考えられない!」というくらいBOSのゴミ袋のおかげで快適なオムツライフ(?)を送っているあやぞう家です。

とかいいつつ、根っからの貧乏性な私はやっぱりコストの関係で完全にBOSに移行しきれず、現在は他のゴミ袋と併用しているんですが…(;^ω^)

その辺も含めつつ、今回は我が家がBOSを使うに至るまでの経緯と、キャッチコピーどおりの「驚異の防臭力」を誇るBOSのゴミ袋についてのお話です。

これを読めばきっとあなたもBOSを使いたくなるハズ…?w

 

オムツ処理ジプシーだった長女のオムツ時代

今から遡ること約7年。

初めての妊娠・出産で右も左もわからなかった当時、育児雑誌片手に産後すぐに必要になるであろう育児グッズをあれやこれやと揃えていました。

そのうち一つに「オムツ処理用ゴミ箱」がありましたが、何もかも未知の世界だった妊娠中は、赤ちゃんの使用済みオムツがどのくらい臭うかなんて皆目見当もつきませんでした

周りの友人たちは既にオムツ育児を終了していて参考にならず(高齢出産あるある)、頼りは新商品情報が載っている雑誌ぐらい。

そんな雑誌の情報をもとに私が選んだのは、よく取り上げられていたコンビの「においクルルンポイ」というオムツ用ゴミ箱でした。

 

産前のゴミ箱選びは慎重に。

初めてのオムツ育児で購入したコンビの「においクルルンポイ」というオムツ用ゴミ箱は、専用カセットをゴミ箱にセットして使うタイプで、オムツを捨てたらハンドルをくるくる回すと一つずつキャンディ状に包んで臭いが漏れるのを防いでくれるというものでした。

このゴミ箱、確かに一つずつしっかり包んでくれるので臭いは漏れないのですが、ゴミ箱の構造上、上の部分が重たくて片手でクルッとしようとしても、ゴミの量が少ないうちはうまく回らなかったりゴミ箱ごと倒れてしまったりと、いかんせん使いづらい…。

しかも、日に一度や二度ならまだしも、新生児のオムツの交換枚数半端ない!

新生児がこんなに頻繁にウンチするなんて、出産後に初めて知ったYO!

それより何より、スペアのカセットがとにかく高い!

本体の安さに惑わされてつい深く考えずに買っちゃったけど、ランニングコストがかかるからかえって高くつくんじゃん! 

ということで、2~3回専用の交換カセットを使っただけで、結局その後は専用カセットを使わず普通のゴミ袋をセットして使っていました。

※私が当時購入したクルルンポイは旧タイプです。たぶん今はもっと使いやすいハズ。

 

ゴミ箱自体はかなり防臭効果があるので蓋さえ閉めておけばほとんど臭いは漏れないんですが、その分中に密閉された臭いが蓋を開けた瞬間に一気にあふれ出て臭いのなんの…!!

Σ(lliд゚ノ)ノ ンヵ゙ぁッ!!!

何か良い方法はないかと考えた結果、小さなオムツ用のゴミ袋に一つずつ入れて口を縛ってからゴミ箱に捨てることで落ち着きました。

 

近所の西松屋で売っている80枚入りのピンクの消臭ゴミ袋。

もう何度リピしたかわからないぐらい、7年間ずっと愛用しています。

 

アカチャンホンポまで足を伸ばすとこちらの120枚入りもありました。

 

この消臭ゴミ袋はそれなりに消臭効果はありますが、時間が経つとそれなりに臭いが漏れてくるのでウンチの時は二重にしたりして臭い対策をしていました。

こちらのゴミ袋はかなりコスパ抜群なので、今でもBOSと併用して使っています。

お出掛けの時のちょっとしたゴミ袋としても気兼ねなく使えて便利ですよ♪ 

 

実はこのゴミ袋、赤ちゃんがグズッた時に袋をクシャクシャにしてカサカサ音を立てると泣き止んでくれるという裏技的な使い方もできるので是非お試しを。  

このカサカサ音はBOSでは出せないので意外と重宝します。

 

保育園から持ち帰るオムツの処理

長女は1歳8ヶ月から保育園に通っていますが、ウチの園では使用済みオムツは持ち帰ることになっています。

初めて聞いたときはビックリしましたが、認可保育園では持ち帰りの方が多いようですね。

1日置かれていたオムツは帰る頃には結構な臭いを放っています(;^ω^)

特に夏場はかなりキツイ…!

私の場合車通勤でお迎えも車なのでそれほど周囲への影響は気にしなくて良いけど(それでも車の中はそれなりに臭う!)、公共交通機関を使って送迎している場合なんかは使用済みオムツを持ち歩くのにかなり抵抗があるということで、以前からかなり議論になっているんですよね。

中にはそういった意見を受けて園で使用済みオムツの処理をしてくれるようになったところもあるんだそうです。ウチもそうして欲しい…! 

 

この使用済みオムツ問題、実は家に帰ってからも結構大変なんです。

園から持ち帰るオムツは普通のレジ袋の口を縛っただけの状態なので、そのまま置いておくとかなりの臭いを発します。

かといって、一つずつ出して袋に詰め直すのも衛生的にどうかと思うし…。

結局我が家ではベランダに蓋つきバケツを用意し、保育園の使用済みオムツ専用にしてゴミの日まで一時保管していました。

ただ、これだと雨の日とか結構な感じで水が入って悲惨な状態に…(;・∀・)

途中で一回り大きいバケツに買い替えるも、やはり台風の時などはそのまま置いておけないので家に入れたりすることもあってイマイチな感じでした。 

 

その後も色々と対策を考えたりはしたんですが、そう長く続く問題じゃないと割り切って、結局長女がオムツを卒業する3歳半までその状態で押し通しましたw

 

次女誕生、オムツ問題再び

長女のオムツ卒業から1年半、待望の次女が誕生しました。

予定日より10日ほど早い出産でしたが、破水からの入院で余裕があったのと、二人目ということで大体の物は揃っていたので特に出産準備に慌てることもありませんでした。

 

5日間の入院生活を終えていざ退院という時、ある重大なことに気付きました。

 

…ッハッ!ヽ(゚Д゚;)ノ!!オムツのゴミ袋忘れてた!!

 

完全に抜けてました。

オムツはもちろん買ったけど、その後の処理のこと、忘れてました。

「無いと死んじゃう!」というほどの物でもないので、無ければ無いでもなんとかなるにはなるんですが(次女が生まれたのは12月なので夏場ほど臭わなそう)、長女の時の経験上やっぱり専用のゴミ袋はあるに越したことはありません。

ということで、退院後の初めてのお買い物は、病院からの帰り道に西松屋で買った「オムツのゴミ袋」でしたwww

この時もウィズベビーのピンクのゴミ袋を購入し、しばらくはそれを使っていました。

そして今回も「においクルルンポイ」をカセットなしでゴミ箱に使用。

当面はそれでなんとかなっていたんですが、やはり離乳食期を過ぎるとオムツの臭いが強くなってきて再びオムツ問題に直面することに…。

今回は二人目ということもあって部屋のレイアウト状、オムツのゴミ箱は私のベッドの枕元に置いてありました。いや、やりようでどうにかなったと思うけどね。 

さらに、次女は1歳になってすぐに保育園に入園したので、例の園からの持ち帰りオムツ問題も再浮上です。

長女の時にベランダで使っていたバケツはとっくに処分済みだし、またバケツ買って大変な思いするのもなんだしな~、とオムツの処理に悩んでいた時に、ふとBOSのゴミ袋のことが思い浮かびました。

 

介護の現場でも使われてるくらいだし、一度試してみようかな

 

感動の初体験!驚異の防臭袋の実力は本当に驚異だった!

さっそく近くのドラッグストアで、BOSの「おむつが臭わない袋 」Sサイズ15枚入りの一番安いタイプを購入(相変わらず貧乏性w)

試しに使ってみると…本当に臭わない!

 

゚+。:.゚ワァォ(*’▽`人)゚.:。+゚ 無臭~!!

 

オムツを入れて口を縛った袋に顔を近づけても、本当にぜんっぜん臭いがしない!

す、すごい~!

「臭わない」とか言って、本当はちょっとくらい臭うんじゃないの~?とか疑ってホントすいませんでした、ってくらいキャッチコピーどおり全然臭いませんでした。

なんだよ~、もっと早く使っとけばよかったよ~。

ホントに今まで臭いの我慢してた自分がいかに無意味だったか…。

一度この臭わないゴミ袋を経験してしまったら、もう元には戻れませんw

以降、我が家の定番はBOSのゴミ袋になりました。

高いって言ったって、ウィズベビーのゴミ袋が1枚あたり約2~3円なのに対してBOSのゴミ袋は1枚あたり約9.5円…って、比べると結構高いか(;^ω^)

でもでも、あの臭わない安心感からしたらそのくらい出してもいいかって気になる! 

ただ、貧乏性な私としては、すべてのオムツを1つ1つBOSのゴミ袋で捨てるのにはやっぱり勿体ない感がぬぐえないので、今はウンチの時はBOS、おしっこだけの時はウィズベビーのゴミ袋、と分けて使っています。

ご参考までにwww

 

問題は保育園の持ち帰りオムツ

家で出たオムツの処理に関してはBOSのゴミ袋を使うことで解決しましたが、問題は保育園からの持ち帰りオムツです。

たぶん持ち帰った袋ごとBOSの大きなサイズの袋に入れてしまえば大丈夫だと思いますが、さすがに大きいサイズとなると値段が高すぎる。

35×50cmのLLサイズで1枚あたり約21円~24円。

20リットルの一番大きなサイズだと1枚60円以上…。たっか。

これを毎日って言うとちょいと厳しい。

結局我が家では持ち帰りオムツが入っているレジ袋の口をギュウギュウにきつく縛り、そのまま「においクルルンポイ」の中にINすることにしました。

所詮レジ袋なので多少は臭いが漏れてしまうんですが、それでも「においクルルンポイ」のおかげでゴミ箱の外までは臭いが漏れ出ることはなく割と快適に過ごせています。

まぁ、ゴミ捨てで開けた時の臭いは覚悟しておかないといけませんがね…(´∀`;●)

金銭的に余裕のある方はBOSの大きなゴミ袋の利用を強くお勧めします!

 

お洒落なパッケージでオムツ替えのテンションもUP☆

全力でおすすめしているBOSのゴミ袋ですが、今はこんなにお洒落なパッケージも出ているんですって。

これならさりげなくお部屋に出しっぱなしにしてあってもOKですね♪

 

 

生理用品や生ごみの処理にも

BOSのゴミ袋はオムツ処理だけでなく、生理用品や生ごみの処理なんかにも便利です。

実際に私は生理用品をオムツと一緒にBOSのゴミ袋で処理しています。

血液って時間が経つとすごく臭いがキツくなるのでいつも処理に困っていたんですが、BOSのおかげでかなり快適になりました。

産後すぐの産褥パッドの処理にも良さそうですね!

とにかく「臭い物には蓋」ではなく「臭いものはBOSの中」がお勧めですヨ( ´∀`)

 

まとめ

今回は驚異の防臭袋『BOS(ボス)』の実力について、我が家のオムツ処理事情を交えてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

まだ使ったことがないという方の参考にしていただけたら嬉しいです。

ちなみに現在我が家では次女が保育園でトイトレ中なので持ち帰りオムツが減って、家でも90%の確率でウンチはトイレで出来るようになり、オムツ育児もそろそろ卒業が見えてきました。

オムツ育児卒業と共にオムツ処理問題も収束となりますが、前述のとおり生理用品や生ごみ用としてBOSは今後も使い続けていく予定です。

そういえばそろそろ在庫が少なくなってきているから買い足さないと!

今度はコラボデザインのパッケージを試してみようかな?  

 

ではでは。