アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小2&年少)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

『年賀状』はいつまで出してOK?大人なら知っておきたい!遅れて出すときのマナー

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こんにちは、あやぞうです。

 

一昨日の夜、やっと年賀状のデザインが出来上がりました。

 

 

 

…って今!?

 

 

はい、そうなんです(;'∀')

今年の年賀状、まだ出せてません。

毎年ギリギリになって出していた年賀状ですが、ついに今年分は年内に間に合わず、さらに年を越しても手がつかず、結局連休最終日の深夜にようやくデザイン案ができあがるという体たらく。

しかも、印刷しようとしたら新調したプリンタの接続がうまくいかず作業は頓挫…。

昨日の夜に再チャレンジしてなんとか接続完了したものの、人間のバッテリー切れのため深夜作業はできず、結局そのまま翌日に持ち越しになってしまいました。

 

年賀状はいつまで出していいの?

ところが、今朝になってふと気になったことが…。

 

年賀状ってこんなに遅れて出していいものなの?

 

来た年賀状の返事とかで年を越してから出すこともあったから、なんとなく正月三が日ぐらいは出しても問題ないんだろうな~というふわっとした認識はあったけど、こんなに遅く出すのは今回が初めて。

いくらなんでもさすがに今さら『年賀状』として出すのはマズイんじゃないかと思ったので、この機会にきちんとした年賀状のルールを調べてみました。

 

年賀状として出すなら1月7日の松の内まで

年賀状として出すことができる期間はやっぱり決まっていました。

1月7日の松の内までだそうです。

もちろん、早ければ早い方がいいので、年賀状を出しそびれてしまったり、出していない相手から年賀状が届いた場合の返事などは、1日でも早く出すようにしましょう。

って、お前が言うなって感じですよね(;^ω^)

 

1月8日からは消印が押される

年賀状を1月7日までに出す場合と、1月8日以降に出す場合では実はとても大きな違いがあります。

それは、1月8日以降に出した場合は消印が押される、ということ。

年賀状には通常消印は押されていません。

年賀状の時期は一時的に大量に取り扱いが増えるので、効率を上げるために「年賀」と書かれているはがきの場合は消印を押さないことになっていますが、1月8日を過ぎると再び消印が押されるようになるそうです。

 

年賀状が遅れた場合の書き方 

年賀状を出すのが遅れてしまったり、出していない相手から年賀状を貰った後に返す場合には、ひと言お詫びやお礼の言葉を添えて返すようにすると丁寧です。

 

遅れてしまった場合

・ご挨拶が遅れてしまい大変失礼しました

・新年のご挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます など

 

いただいた年賀状への返事はさらにお礼を添える

・ご丁寧な年始のごあいさつをいただきありがとうございました など

 

1月8日を過ぎたら“寒中見舞い”

1月7日の松の内までに年賀状を出せなかった場合は、年賀状の代わりに寒中見舞いを出すようにします。

寒中見舞いでは年賀状のような「謹賀新年」「あけましておめでとうございます」などの賀詞は使わず、「寒中お見舞い申し上げます」の書き出しで始め、先述のお詫びやお礼の一言の後に相手の体調を気遣う言葉や自分の近況などを書き加えます。

寒中見舞いは2月4日の立春までに出します。

 

寒中見舞いは普通はがきで

ということで、我が家も確実に松の内を過ぎましたのでw、年賀状ではなく寒中見舞いとして出すことにしました。

そこで問題になるのが用意してあった年賀はがき。

寒中見舞いとは言っても喪中なわけではないし、年賀はがきに印刷して出してもいいんじゃない?なんて考えてましたが、実はこれもマナー違反だそう。危ない危ない(;^ω^)

寒中見舞いに使うのは年賀はがきではなく、普通はがきを使います。

そもそも年賀はがきとは「新年を祝う、新年を慶ぶ」といった意味合いのもので年賀状として送るためのものです。

一方、寒中見舞いは「寒さが厳しい時期に相手の体を気遣って送る季節の挨拶状」で、意味がまったく異なるため、寒中見舞いに年賀はがきを使うのはNGなんですね。

 

年賀はがきは普通はがきに無料で交換できます

書き損じはがきや余った年賀はがきなどは、郵便局に持っていくと手数料5円で切手や普通はがきに交換できることは皆さんご存知かと思いますが、実は年賀はがきは販売期間中なら無料で交換できるって知ってました?

 

近親者のご不幸による服喪のため、ご利用いただけなくなったお年玉付き年賀はがき・寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手については、無料で通常切手類と交換いたします。

出典元:日本郵便「年賀はがきの無料交換について」

 

私もこれは知りませんでした!

実際、今日の午前中に旦那が年賀はがきを普通はがきに無料で交換してきました。

我が家の場合は「近親者の不幸による~」という理由ではありませんが、ちゃんと無料で普通はがきに交換してもらえましたよ。

ちなみに2019年の年賀状販売期間は1月11日(金)までです。

年賀状の余りを交換予定の方はお早めに!

 

まとめ

2019年はすっかり年賀状を出しそびれてしまったあやぞう家。

そんなこんなで今年は急遽、寒中見舞いということになりました。

喪中でもないのに寒中見舞いを出すのなんて初めて…(;^ω^)

おかげさまで(?)今回はいい勉強になりましたwww

 

来年は遅れないように頑張るゾ!(…っと、出すのは今年か←既に遅れる予感しかない)

 

 

ではw