アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小1&3歳)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

【回顧録】次女の妊娠~出産① 五度目の妊娠、奇跡は起こる!

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こんにちは、あやぞうです。

 

難産だった初めての出産、そして二度目の妊娠は化学流産。

さらに三度目、四度目の妊娠では稽留流産が続きました。

 

長女の妊娠出産レポ→ 

二度目の妊娠(化学流産)

三度目の妊娠(7週稽留流産)

四度目の妊娠(9週稽留流産)

 

それから約半年後、ついに五度目の妊娠で奇跡は起こりました。

 

五度目の妊娠

2度の稽留流産を経験した私は「もしかして私はもう赤ちゃんが産めないのかもしれない」と自分でも不育症を疑っていました。

それでも、検査結果では不育症ではないということもあったし、そもそも流産はそのほとんどが原因不明であるということを聞いて、わずかでも望みがあるならもう一度かけてみようと考えました。

 

40歳で出来なかったら二人目は諦めよう。

夫婦でそう話し合って決めていました。

 

父からのプレゼント

その年は、例年になく寒い冬でした。

冬でもめったに雪が降ることがない当地にも元旦から雪が舞い、薄っすらと積もった雪が辺りを白く染めていました。

そんな寒い1月のある日、父が急逝しました。

父とは幼い頃に別れ、長く離れて暮らしていましたが、大人になってから徐々にわだかまりも消え、長女が生まれてからは絵にかいたような“ジジ馬鹿”っぷりを見せてくれていました。

前回の妊娠の時もとても喜んでくれて、その後流産と分かった後は私の身体を気遣ってとてもよくしてくれていました。

その父の突然の死。

あまりにも突然のことで、しばらくの間父の死を受け入れられなかった私は、突然泣き出したり、急に怒り出したり、情緒不安定な日々が続いていました。

 

それからほどなくして、1通のメールが届きました。

ずっと応募し続けていた、おかあさんといっしょのスタジオ収録の当選メールでした。

それを見た瞬間、「父が当ててくれたんだ!」と直感しました。

実際にはそんなことはありえないかもしれませんが、私と家族はそう信じてます(●´∀`)

おかあさんといっしょのスタジオ収録については機会があればまた書きたいと思います。

きっと父は「悲しんでばかりいてはだめだよ、しっかり前を向いて、目の前にいる娘を愛してあげなさい」と、ふさぎ込んでいた私に希望を与えてくれたんだと思います。

 

そして、父の百か日法要が終わって少し落ち着いた頃、五度目の妊娠が発覚しました。

その時もまた「父が連れてきてくれたんだ」と感じました。

「父が見守ってくれているから、今度は絶対大丈夫」と不思議なほど穏やかな自信に溢れ、やっとこの子に会えるんだという喜びでいっぱいでした。

 

流産予防のためバイアスピリンを服用

今回の妊娠では、流産予防のためにバイアスピリンを使用しました。

バイアスピリンは血液をサラサラにする薬で、不育症の治療では定番の薬です。

不育症の原因の一つである抗リン脂質抗体症候群という自己免疫異常がある場合に有用で、流産や早産の原因となる胎盤の発育障害や胎盤内の血栓形成を防ぐ効果がある薬です。

私は不育症検査は陰性でしたが、念のためこのバイアスピリンを妊娠28週まで飲み続けました。

その効果あってか、五度目の妊娠は無事出産を迎えることとなります。

私的には父が見守っていてくれたお陰だと信じています(*-ω人)

 

つわりと職場への報告

妊娠8週ごろから始まったつわり。

この時のつわりは長女の妊娠時よりも酷く、毎日必ず3回、食事前に吐いていました。

吐くとちょっとスッキリするので、その隙に食べれるものを食べる、という日々。

そしてなぜかつわり中でも平気だったのが『魚』です。

普通だったら生臭くて余計にオエッってなりそうなもんですが、私は逆に魚が美味しく感じて、そのままだと食べられなかった白米も鮭フレークをかけるとなんとか食べられましたwwwその影響かどうかわかりませんが、次女はめちゃくちゃ魚好きです(^ー^* )

それでも通常時に比べると食べる量がガクンと減っていたので、つわり期間中は妊娠前よりも7kg痩せました。

酷い時は水飲んでも吐いてたからなー。なぜ鮭が大丈夫で水がダメだったのか不明。

ただ、つわり中でも食欲はあって「食べたいのに食べられない!」という拷問状態だったので、「つわりが終わったらしこたま食べてやる~!」と日々スマホ片手にグルメサイトをはしごしながらつわり後の食べ歩きプランを立てまくってましたwww

お陰で7kg痩せたのに最終的には14kg増まで持ち直すという偉業!?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

さすがに後半は毎週先生に注意されまくりでした(;^ω^)

ちなみに長女出産時も12kg増えて産後に一旦減ったものの、見事にリバウンドして次女妊娠前は未妊娠の頃より13kgも増えてました。

 

そこから7kg減→14kg増ってことは…。

トータル21kg増!!!

 ナント!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

改めて数字にすると恐ろしい…。

今もこの数字をキープしている現実はさらに恐ろしい…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 

※現在減量調整中ですwww

 

職場への報告は、万一のことを考えて(本当は考えたくなかったけど、何かあった時に周りに迷惑をかけることになるので)早めに報告しました。

前回の流産についても報告していたので、「無理しないようにね」ぐらいの言葉はかけてもらいましたが、基本、ウチの職場はかなりアバウトなので報告したからって何が変わったってこともなかったです(;^ω^) 健診で休みやすくなったぐらいかな?

 

妊娠中にハマった食べ物~次女編

つわりが終わってしばらくすると、あるものにハマり始めました。

それは何かというと、リンゴです。

実は私、女子にしては珍しく果物があまり好きではありません。

私がこの世で一番苦手な食べ物は“キュウリ”なんですが、スイカもメロンもキュウリの味がして食べられません。

パイナップルも子どものころから苦手だし、キウイはアレルギーがあって食べられず。

夏~秋限定で梨とブドウはそこそこ食べられますが、買ってまで食べることはしないし、柑橘系も酸味が苦手だからあんまり食べません。

ケーキに乗ったイチゴは常に娘の口に放り込んでましたwww

 

で、リンゴもどちらかというと“嫌い”な類だったんですが、次女を妊娠し、つわり期間が終わった頃からなぜか突然ハマってしまい、毎日食べていました。

しかも『シナノスウィート』限定ですwww

 

子どもが出来るまで自分で果物を買う習慣はなかったんですが、長女の離乳食が始まった頃から「なんでも食べさせてあげないと」と果物も買うようになりました。

でもまさか、自分で「食べたい」と思って買うことになるなんて!

味覚の変化に自分でも驚きでした。

次女が産まれてからもリンゴはずっと好きなままで、我が家の食卓に並ぶ果物ナンバーワンの座を誇っておりますwwwイチゴとミカンも結構食べれるようになったよ!

 

 

さて、長くなりましたので今回はこの辺で。

次女の妊娠~出産②へ続きます。

 

 

では。

 

 

【追記】

 続きはコチラ。

mamazakki.hatenablog.com