アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小2&年少)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

島田市こども館 プレイルーム「ぼるね」に行ってきました!施設紹介&感想 ※画像多め

f:id:xiaocaiaya:20190515154111j:plain

こんにちは、あやぞうです。

 

以前からずっと行きたいと思っていた島田市のこども館。

先週の土曜日にふと思い立って行ってみました!

 

思ったよりずっと広い!キレイ!楽しい!

子どもたちも大喜び!

 

今日はそんな島田市こども館についてご紹介します。

 

島田市こども館 プレイルーム『ぼるね』

f:id:xiaocaiaya:20190514151443j:plain

島田駅から北へ徒歩3分ほど、複合ビル「おび・りあ」の4階にある島田市こども館。

島田市が運営している施設で、こども館の中には乳幼児から楽しめる全天候型のプレイルーム「ぼるね」をはじめ、児童館機能を兼ね備えた活動室や一時託児、ファミリーサポートセンターの相談窓口などが配備されています。

 

プレイルーム「ぼるね」の概要

利用料金:大人100円(市外200円)、小学生100円、未就学児無料。

利用時間:10時~19時

※2時間ごとの入れ替え制

①10:00~12:00
②12:30~14:30
③15:00~17:00
④17:00~19:00(子どもだけの入場は出来ません)

※状況により入場制限あり

休館日:月曜日、12月29日~1月3日

 

や、安~ッ!

すごいね、島田市。太っ腹!

 

後ほど詳しく紹介していきますが、この内容でこの価格。

ちょっと足を伸ばしても大いに行く価値アリです。

 

館内の様子

f:id:xiaocaiaya:20190514150916j:plain

「土日祝はすごく混んでる」という事前情報だったので入れるかどうかドキドキしながら行きましたが、この日はなぜかガラガラでしたww

GW直後だったからかな?(^_^;) 

混雑している時はこの順路に沿って列ができるとか。

左巻きにぐるっと回って、写真奥に見えているカウンターでチケットを購入します。

今回初めての利用だったので、案内パンフレットと注意書きの用紙を貰いました。

f:id:xiaocaiaya:20190514155135j:plain

f:id:xiaocaiaya:20190514155145j:plain

f:id:xiaocaiaya:20190514155154j:plain

f:id:xiaocaiaya:20190514155225j:plain


プレイルーム内への手荷物の持ち込みは出来ないため、事前にロッカーに荷物を預けます。※飲み物、タオル、カメラ(カメラとして使用するための携帯・スマホ)のみ可。

 

飲み物を持ち込むときは、入って右側のところにある飲み物置き場に置いておきます。

ペットボトルなど他の人と混同しやすいものには名前タグをつけます。

f:id:xiaocaiaya:20190514161829j:plain


 

 

プレイルームぼるねは大きく分けて3つのエリア

f:id:xiaocaiaya:20190514161500j:plain

プレイルーム内は「動の遊び場」「静の遊び場」「乳児コーナー」の3つのエリアに分かれています。


プレイルーム内の遊具はあの有名なボーネルンドの室内遊び場キドキドと同じものがいっぱい!

f:id:xiaocaiaya:20190514163224j:plain

kidokid.bornelund.co.jp

キドキドの遊具がこんなに近くで遊べるなんて知らなかった!

しかも安いし!←大事

チラッと遊具を見ただけでテンション上がりまくりですwww

 

子どもたちも一つずつ順番に遊んでみました。

 

『動の遊び場』でダイナミックに遊ぶ

大型遊具を使ってダイナミックな動きができる『動の遊び場』は、元気いっぱいな子どもたちに大人気なエリア。

遊具は全部で6種類あり、それぞれスタッフの方がついて安全確認をしてくれるので安心して遊ぶことができます。

f:id:xiaocaiaya:20190514160659j:plain

f:id:xiaocaiaya:20190514160725j:plain

 

ここからは実際に子どもたちが遊んだ順番にご紹介していきます!

 

エアキャッスル 

f:id:xiaocaiaya:20190514164531j:plain
入場してすぐに目に入ってきたのがこちらの「エアキャッスル」

いわゆる「ふわふわ」です。

子どもってふわふわ大好きですよね~。

このエアキャッスルはよくイベントなどで見かけるふわふわよりもしっかりしていて弾力があるので、小さい子でも比較的遊びやすいと思います。

柔らかい壁に囲まれているので、勢い余って飛び出す心配もありませんね。

未就学児は保護者が付き添わないと入れません。外から見ているだけでOK。 

 

エアトラック

f:id:xiaocaiaya:20190514164313j:plain

次に向かったのはふわふわと同じ仕様の空気入り短距離トラック「エアトラック」
高反発のマットでいつもより早く走ることができます。

これがまた想像以上に速い!!

次女がかなり気に入って爆走してましたw

右側通行で向こうまで行き、反対側を通って帰ってくるんですが、向こう側にはエアクッションがあるので勢いよくぶつかっても大丈夫でも、こちら側には何もないので自分で速度をゆるめないといけないという、ちょっとスリリングな遊具w

次女はまだ自分でブレーキがかけれないので、そのままの勢いで突っ込んでくるのを私がキャッチ、というのを繰り返してました。私もいい運動www

 

それにしても、何で子どもってただ走るだけで楽しいのか…。

アラフォーおばさんの私にはまったくもって理解できませんwww

 

サイバーホイール

f:id:xiaocaiaya:20190515133153j:plain

空気入りの透明な輪っかの中に入って、ぐるぐる回りながら進む遊具(写真奥)。

他のところでは人気で並ばないと遊べないことが多いサイバーホイールですが、ここでは(この日は?)ガラガラですぐに遊べました。

長女は気に入って中で前回り&後ろ回りして何度も楽しんでたけど、次女はちょっと怖かったのか半分ほど乗ってすぐリタイアw行動派の次女にしては珍しい

このホイールは子どもが押すことは禁止で、押してもらいたいときは付き添いの大人かスタッフが押すことになっています。

子どもが押すと中の様子なんか無視して回しまくりそうだもんね(^_^;)

 

ボールプール

f:id:xiaocaiaya:20190514164937j:plain

室内遊び場の定番と言ったらコレ!

みんな大好きボールプール♪

しかもここのボールプールはボールの数がハンパじゃない!

なんと4万個ものボールがあるんだって! 

大人のひざ下ぐらいの高さまでボールがあるので、寝そべって上からボールをかけるとどこにいるのかわからなくなるくらい大量のボールでした。

ボールの中を泳げちゃうくらいだよ!

中央の複合遊具にはこれまた定番人気の滑り台やうんてい、ロープ渡りなどがあって、小さな子供から小学生まで思い思いの楽しみ方をしていました。

下にこれだけ大量のボールがあると、万が一失敗して落ちても痛くないから安心♪

あ、でもあんまり高いところから落ちるのは危ないから気を付けてくださいね。

 

この日は室内が暑くて、動き回る子どもたちは汗だく。

短いズボンとスパッツで来ちゃったから、滑り台が汗でうまく滑れなくて残念でした。

滑り台好きな子は長ズボン必須です!

 

クライミングウォール

f:id:xiaocaiaya:20190515134905j:plain

フロア奥の壁はご覧のようにクライミングウォールになっています。

右から初級、中級、上級となっていて、初級は少し向こう側に傾いていて登りやすい壁、中級は垂直の壁、上級はこちら側へ反り返った難度の高い壁になっています。

それぞれの壁の左上に赤いボタンがあって、それを押すとゴール。

音楽が流れて頭上にある回転灯が点灯します。

運動音痴な長女が最近ボルダリングにハマって、見かけると必ず挑戦するんですが、残念ながらいつもゴールならず…。

この日は初級は成功したけど、中級はあと一歩のところで届かず(写真中央が長女)。

何度か挑戦しましたが、残念ながらクリアできませんでした。

 

イマジネーション・プレイ・グラウンド

f:id:xiaocaiaya:20190515140041j:plain

クライミングウォールのさらに奥にはEVA素材のガレキ型ブロックで自由な発想で遊べるイマジネーション・プレイ・グラウンドがあります。

手前が壁になっていて見えにくい場所にあるので(先に紹介したボールプールの写真の奥の壁の向こう側w)、手前の遊具に気を取られていると気付かないかも。

実際、ウチの娘たちは最後まで気づかなかったみたいです(;・∀・)

逆に、一旦ここにハマってしまうと他で遊ぶ時間がなくなっちゃう可能性も…。

家が近くていつでも行ける人はいいかもしれませんが、遠方から行く人は遊ぶ順番とか時間配分を考えつつ、うまく子どもたちを誘導してあげるといいかと。

 

その他

f:id:xiaocaiaya:20190515145943j:plain

大きくて柔らかいブロックを使って、積みあげたり登ったり…。

自由な発想であそびをつくりだせるソフトブロック

次女はここにハマって、アスレチックコースに見立てて橋を渡ったりジャンプしたりして楽しんでました。

 

『静の遊び場』で集中力&想像力をはぐくむ

f:id:xiaocaiaya:20190515140942j:plain

たくさん動き回った後は、今度は頭を使って遊べる『静の遊び場』へ。

 

実は、運動後は脳が活性化して集中力や思考力が急激にアップしているんだそう!

だから、動の遊び場⇒静の遊び場の流れは大正解♪

疲れた体をクールダウンさせながら、集中力&想像力をはぐくみましょう!

 

プレイシップ

f:id:xiaocaiaya:20190515141819j:plain

船の形をした遊具に乗って、お魚釣り(マグネット式)が楽しめます。

釣ったお魚はカゴの中に入れるだけなく、棚に入れて「オーブンで焼くよ!」と言って調理したり、想像力を膨らませて色んな遊び方をしてました。

他所のお父さんが一緒に遊んでくれて助かっちゃった!w

子どもと積極的に遊んでいるお父さんって素敵ですよね~。

子煩悩オーラ全開で、見てるだけでなんかニヤニヤしちゃいました。

 

ギアのかべ&マグネットボード

かべ一面にギア(歯車)を並べて、うまくつながると全部のギアが連動して動くという、シンプルだけど奥が深い玩具。

娘たちはあんまり興味を示さなかったので写真撮れず(;・∀・)

1~2歳ぐらいの小さな子が遊んでたので、自分には合わないと思ったのかな?

 

 マグフォーマー

f:id:xiaocaiaya:20190515142733j:plain

写真一番奥のテーブルにマグフォーマーがありました。

 

マグフォーマーは保育園にもあるので、これもあんまり特別感がないからか興味を示さなかった娘たち。

最後の最後で長女がちょっと作ってたけど、時間切れで終了w

マグフォーマーは使いたいパーツが被ると作品が完成しないので、他に遊んでる子がいない時じゃないと最後まで作るのは難しいかも。

 

買ってもいいんだけどかなり高級なんで、 よくアカチャンホンポのキッズコーナーにあるマグフォーマーで遊ばせたっけwww

 

…と思ったら、今は類似品がかなり安く出てるんだね。   

こちらのお品、なんと133ピースで破格の3,999円!! 

 

もうこれ次女の誕生日プレゼント確定。

口コミも高評価だし、類似品でも遜色ないらしいのでwww

 

おっと、話が逸れたw

 

その他

f:id:xiaocaiaya:20190515150332j:plain

これまたよくある「玉転がし」。

ボーネルンドではクーゲルバーンというそうです。

子どもは同じことの繰り返しが大好きで、「同じことをすると同じ結果になる」ということを確認したり、「面白いことをもう一度あじわおうとする」という欲求から、繰り返し行動をするんだそう。

なるほど~。

確かに1回やって面白かったことは飽きるまで何回も繰り返すもんね。時に拷問www

また、ところどころトンネルになっているのには理由があって、隠れたり見えていなくてもそこにある、という保存の概念を体験することに繋がっているんだそうです。

一見単純に見える玉転がしだけど、そんな効果があったなんて!

さすがボーネルンドですね。

 

乳児コーナー

f:id:xiaocaiaya:20190515145421j:plain

他の施設だと結構3歳ぐらいまで乳幼児コーナーになってたりするけど、 なんとぼるねの乳児コーナーは0歳~1歳の小さなお友達専用!

これは嬉しいですよね~。

2歳も過ぎて3歳ぐらいになると、結構遊び方がやんちゃになってきて、赤ちゃんと一緒だと怖いな~って感じることがよくありますもん。

ここなら赤ちゃん連れのお父さんお母さんも安心して遊ばせてあげられますね。

 

休憩スペース&喫茶コーナー

f:id:xiaocaiaya:20190515151255j:plain

プレイルームの外にはちょっとした休憩スペースと喫茶コーナーがあります。

時間内でも同フロア(4F)内なら一時退出は可能なので、自販機で飲み物を買ったり、小腹がすいたら喫茶コーナーで軽食を買うこともできます。

 

f:id:xiaocaiaya:20190515151443j:plain

自販機の左に子供用の椅子もあります。

 

f:id:xiaocaiaya:20190515151525j:plain

喫茶コーナーの「カフェきいちご」さん。

 

f:id:xiaocaiaya:20190515151603j:plain

飲み物の他にはソフトクリームやカレー、サンドイッチなどがあります。

お値段も良心的☆

小学生からは子どもだけで入場できるので、中で子どもが遊んでる間に大人はコーヒー飲みながらゆっくり、なんていうのもいいですね!

 

まとめ

以上、島田市こども館 プレイルーム「ぼるね」の施設紹介&感想でした。

最後までご覧頂きありがとうございました!長くなりすぎて5,000字オーバーw

こども館というともっとローカルな施設をイメージしてたんですが、想像以上に綺麗で明るくて、楽しい遊具や玩具がいっぱいで、子どもたちも大満足でした。

それに、なんといっても安い!!

これだけ遊べてこのお値段、もう行くしかないでしょ~。

我が家からはバイパス利用で1時間強かかりますが(行きも帰りもディズニー映画1本ずつ見れたw)、それでも行く価値十分アリです。

子どもと過ごす週末やお休みのたびに「どこ行こうかな~」とお悩みのみなさん、よかったら一度行ってみて下さいね。

 

では!