アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小2&年少)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

ヒューマギアのヘッドセットを100均材料だけで作ってみました!【仮面ライダーゼロワン】

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こんにちは、あやぞうです。

 

すっかり仮面ライダーゼロワンにハマっているあやぞう一家。

最近は8歳になる長女が変身アイテムの『飛電ゼロワンドライバー』とか『エイムズショットライザー』とかを本気でクリスマスプレゼントで欲しがるぐらい、相当な熱の入りようです(;^ω^)

 

プリキュアは100均材料で何度か衣装を作ったことがあるけど、仮面ライダーとなると衣装って言ってもアレだし、変身ベルトをフェルトで作っても絶対イイ感じに作れる気がしないので、今回ばかりはさすがにお手上げかな~と思っていました。

 

が、しかし。

 

そういえば、100均工作にめちゃくちゃ向いてるアイテムがあるのを忘れてました!

それは…

 

ヒューマギアのヘッドセット!

 

「ヒューマギアのヘッドセット???」な人はこちらの公式動画でご確認を。

 

ゼロワン好きなら誰もが欲しがる鉄板のアイテム!

 

100均材料のアレとアレとアレを使って…。 

よし、これなら何とかなるかも! 

 

ということで、早速作ってみたのでレポします。

 

ヒューマギアのヘッドセットに必要な材料を揃える

まず、100均でヒューマギアのヘッドセット製作に必要な材料を揃えます。

今回はすべてDAISOで購入しました。

 

用意するもの

・EVAスポンジシート

・フェルト(白・黒・水色)

・グルーガン

・グルースティック

・カチューシャ

 

その他、カッター、カッターマット、ハサミを使用します。

 

 

EVAスポンジシートは厚さが2.5mmと4mmがあって、今回は立体感を出したかったので私は4mmの方を仕様しました。

色も何種類かありますが、フェルトを貼ってしまうので何色でもOK。

 

グルーガンはDAISOの200円商品です。

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今はグルーガンも100均で買えちゃうんですよね~。100円じゃないけどw

ただし、DAISOのグルーガンはコードがめちゃくちゃ短くてそのままだと使いづらい(というか使えない)ので、延長コードを使うと便利です。

1本持っていると何かと使えて便利ですよ。

 

EVAスポンジシートをヘッドセットの形に切る

材料が揃ったら、いざ製作スタート!

まずは土台になるEVAスポンジシートをヘッドセットの形に切っていきます。

 

と、ここで重大なお知らせが。

実は今回の製作レポですが、作るのに夢中になっちゃって肝心の写真がほとんど撮れていませんッ(;゚Д゚)それじゃレポになんないじゃーん!

なるべく文章でお伝えできるように頑張りますが、わかりにくい部分も多いかと思いますのでご了承くださいませm(_ _)m

 

では作業に戻ります。

 

「ヘッドセットの形に切る」と言ってもいきなり切るのは難しいので、私は適当にその辺にあった段ボールを使って先に型紙を作りました。

作るのは下の写真にある3種類の形。※写真は既にEVA切り抜き後。

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大きな羽のような形は、ヘッドセット本体の土台の黒い部分になります。

右側の少し小さい方は、その上に重ねる白い部分。

上の丸い形は中央の部分になります。

型紙が出来たら、EVAスポンジの上に置いて必要個数分を写してカットします。

カットする数はそれぞれ左右2個ずつで1セットです。※写真は2セット分。

 

EVAスポンジはハサミで簡単に切れますが、細かい部分はちょっと切りにくいかも。

でも、あまり細かいところまで気にしなくても、最終的にフェルトを貼ると見えなくなるので適当でOKですw

 

EVAスポンジにフェルトを貼っていく 

EVAスポンジのカットが終わったら、グルーガンを使ってフェルトを貼っていきます。

普通のボンドとか接着剤とかでもいいと思いますが、乾くまで時間がかかるので作業時間を短縮するためにもグルーガンがおススメです。

仕上がりを綺麗にしたい人は接着剤で地道に乾かしながら作業してください。

短時間でチャチャっと作っちゃいたい私みたいなタイプは絶対グルーガンで。

 

まずフェルトをEVAスポンジより大き目にカットして、EVAスポンジの片面にグルーガンを適当に塗り、フェルトの上に乗せて接着します。

塗りむらは気にしなくてOK。

次に、はみ出したフェルトを1cmぐらい残してカットします。

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残ったフェルトに縦にハサミを入れ、写真のような切り込みをぐるっと1周入れていきます。切り込みの間隔は適当w

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切り込みを入れたら、フェルトにグルーガンを塗ってEVAスポンジの輪郭に沿うように巻き込んで接着。 

フェルトを巻き込む時にグルーガンで火傷しないように注意してくださいね!

私は何度か「熱ッ!!」ってなりました(^_^;) 

 

フェルトを貼り終わってひっくり返すとこんな感じ。 

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同様に、小さい羽根型の方のEVAスポンジにも白いフェルト、丸いEVAスポンジには水色のフェルトを貼ります。※写真撮り忘れましたごめんなさいw

 

 

貼り終わったら黒い羽根の上に白い羽を重ね、バランスを見ながらグルーガンで接着します。 ※向きに注意

 

アップにするとガッタガタだねwwwハンドメイドの“味”ってことで

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この上に水色の丸い部分を重ねて貼り付けます。※写真なし

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さらにその上に、黒いフェルトを水色の丸より一回り小さく切って貼り、最後に白いフェルトで写真のような細長い形を切って貼ります。

黒い丸と白い細長い部分はスポンジを使わずフェルトだけを貼り付けています。

 

裏返して黒いフェルトで“蓋”をする

裏返すと、最初にフェルトを巻き込んで貼り付けたときに残ったスポンジの部分が見えている状態なので、 全面にグルーガンを塗ってフェルトを貼り付け、はみ出したところをハサミでカットします。

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わかりにくいポイントなんだけど、肝心の写真が無い…。

言葉だけじゃ伝わりにくいですよね~ほんと、スミマセン(;・∀・)

 

カチューシャを取り付ける

最後に、カチューシャを取り付けていきます。

本体裏側に細長く切ったフェルトを貼り、カチューシャを通す部分を作ります。

サイズ調整できるようにフェルトの上下だけをグルーガンで接着し(図の黄色いライン)、後ろからカチューシャを差し込めるようにしています。

 

 

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結構画期的なアイデアだと思ったけど、固定できていない分外れやすいので小さな子供にはちょっと扱いにくいみたいです。

使っているうちに接着部分が剥がれてきてしまったので、ここだけは縫い付けた方がしっかりすると思います。私も改めて手直しする予定。

使用者が決まっているなら固定しちゃってもいいかもしれないですね。

 

出来上がり

ということで、あっという間に出来上がりました!

ヘッドセットふたつ作るのに掛かった時間は1時間半ぐらいでした。

短時間で一気に作ったのでちょっとガタガタだけど、子供が遊ぶには十分です。

何ならダンボールの型紙の時点でめっちゃ喜んでましたから。

 

こちらはもうすぐ4歳、身長約100cmの次女のサイズ感。

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イズのように後ろからカチューシャを付けて、耳の上にカチューシャが乗るような感じで装着しているので意外と落ちてきません。

 

8歳、身長130cmの長女のサイズ感。 

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写真は自粛しますが、私が付けても違和感のない大きさです。

あと3つ作って家中みんなヒューマギアにしてしまおうかと画策中www

 

まとめ

人気の『仮面ライダーゼロワン』で登場するアイテムのひとつ、ヒューマギアのヘッドセットを100均材料だけで作ってみましたが、いかがでしょうか?

ゼロワンファンの間ではヘッドセットの商品化を熱望する声が上がっていますが、残念ながら今のところ商品化の情報は出ていません。

中にはかなり本格的に自作されている方もいたりして(3Dプリンターとかで作ってたよ!)、商品化されるのも時間の問題かな?と淡い期待を寄せていますw

 

差し当たって11月のキャラショーにはこのヘッドセットを付けて出掛けてみようかと思ってます。

ふふふ、楽しみ楽しみ!

 

 

では!

 

 

~おまけ~ 

クリスマス限定のプログライズキーが貰えるということで、今年のクリスマスはこれになりそうな予感…(;・∀・)