アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小2&年少)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

冬生まれは“暑がり”、夏生まれは“寒がり”と言われる理由とは。我が家の場合はこんな感じ。

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こんにちは、あやぞうです。

 

突然ですが、みなさんは暑がりですか?

それとも寒がりですか?

 

一般的には「冬生まれは暑がり」「夏生まれは寒がり」とよく言われていますが、本当に生まれた季節と暑さ寒さの耐性に関係性はあるんでしょうか?

「そんなの迷信じゃないの?」と思う人も多いでしょうが、あながちそうでもないみたいですよ。

 

今日はそんな「暑がり」「寒がり」と産まれた季節の関係についてまとめました。

 

生まれた時の免疫が切れる時期がポイントという説

生まれたばかりの赤ちゃんは、お腹の中から急に外の世界に出てきても大丈夫なように、お母さんから免疫を受け継いでいます。

ただし、その免疫も約半年で効果が薄れてしまい、その先は自分の力で免疫をつけていかなくてはいけません。

そのため、生まれた季節の半年後、つまり冬生まれの場合は夏に、夏生まれの場合は冬に抵抗力が弱くなってしまうんだそうです。

その結果、「冬生まれは“暑がり”」「夏生まれは“寒がり”」になりやすいとのこと。

 

諸説あるのでこの限りではありませんが、免疫が関係していると聞くとなんとなく「なるほどな~」と納得してしまいますね。

 

ちなみに、春や秋生まれの場合はどうなのかというと、春生まれの場合は免疫力のある半年間の間に暑い夏を経験するので「寒がり」に、秋生まれの場合は逆に寒い冬を経験するので「暑がり」になるんだとか。

 

暑さ寒さへの耐性は汗腺の数にも関係ある?

私達人間は暑さや寒さに対応するため、汗を分泌して体温を調節します。

汗が出る部分を“汗腺”と呼びますが、この汗腺は人種や環境によってその数が異なるんだそう。

例えば、比較的温暖な地域である日本人の汗腺の数が約230万個なのに対し、東南アジアなどの暑い地域に住む人の汗腺の数は約280万個、北欧など寒い地域に住む人だと約190万個とその差は大きく開きます。

暑い地域では体温を下げるために沢山汗をかくので汗腺の数も多くなり、逆に寒い地域では体温を逃がさないために汗腺の数が少なくなるとのこと。

四季のある日本では季節によって寒暖の差が大きいため、生まれた時期や環境によって同じ日本人でもバラつきが出るんですね。

夏生まれで汗腺が多い子は体温が逃げやすいため“寒がり”になりやすく、反対に冬生まれの子は汗腺が少ないので暑くても熱を逃がすことができずに“暑がり”なりやすいということでしょうか。 

 

我が家にあてはめてみると…

どちらも「なるほど!」と納得の内容でしたが、実際のところどうなんでしょうか?

我が家の家族5人(私、旦那、長女、次女、ばぁば)に当てはめて考えてみました。

 

私の場合

11月(晩秋)生まれ。

本人的には冬の方が好き。

特にスキー場の“キーン”と張りつめたような冷たい空気が好き。

もともと汗をかきにくく、夏は体温がこもりがちで苦手です。

特に湿度がダメ。

 

旦那の場合

4月(春)生まれ。

夏が大好きで冬は大嫌い。

ほどよく汗をかけるので体温調節が上手。

湿気は気にならないけど、冬の乾燥は苦手。

冬になるとタイツ&暖かい靴下を愛用していますw

 

長女の場合

9月(晩夏)生まれ。

夏も冬もあんまり得意じゃない。

汗をかきにくく、熱が体にこもりやすいタイプ。

ちょっと運動するとすぐに顔が真っ赤になります。

のぼせやすい。

 

次女の場合

12月(冬)生まれ。

とにかく汗っかき。

「何で一人で汗かいてるの?」っていうことがしょっちゅう。

まだ小さいのであんまり夏でも冬でもお構いなしwww

 

ばぁばの場合

1月(冬)生まれ。

私以上に暑さに弱くて寒さに強い!

冬でもめっちゃ薄着。

夏は扇風機が手放せない人で、家の中ではマイ扇風機を持ち歩く。普通サイズのw

 

 

こうしてみると、大人3人は確かに生まれた季節と逆の季節が苦手ですね。

ちなみにばぁばは北海道人。

寒い地域の人だから汗腺が少ないタイプかもしれませんね~。

 

そして意外だったのが子供たち。

長女は夏も冬もダメという、体温調節そのものが苦手なタイプです。

熱がこもってしまうので熱中症に特に気をつけて過ごしています。

また、急激な冷えにも対応できないので、スーパーの食品売り場に行く時などは夏場でも「寒いから上着が欲しい」と言います。

 

反対に次女は常に汗だくwww

周りがみんな「今日は涼しいね~」と言っていても一人で汗を流しています。

2歳半の娘の頭が臭い!子供の頭が臭くなる原因と対処法についてでも書きましたが、次女は生まれたばかりの頃から汗の量が尋常じゃなく、抱っこした後の服の腕の部分にはくっきりと頭の汗の跡がつくぐらいでした(;・∀・)

なので、汗腺の数は半端なく多いハズ。

 

つまり次女は冬生まれだけど汗腺が発達しているということになりますね。

でも、汗っかきだからと言って夏が苦手とは限りません。

ウチの旦那なんかは夏場にちょっと動くと全身滝に打たれたように汗だくになるけど、夏が好きって言うんですからw

…って、それは“暑がり”とは違うんだろうか?

う~ん、何をもって“暑がり”と言うのか難しいところですね。

 

まとめ

今回は『冬生まれは“暑がり”、夏生まれは“寒がり”と言われる理由』と、我が家の「生まれ月と暑さ寒さの耐性の関係」についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

我が家ではしょっちゅう「私は冬生まれだから暑いの苦手!(byばぁば)」とか、「暖かい時期に生まれたから冬はホンっとにキライ!(by旦那)」なんていう不毛な「夏と冬どっちがいいか議論」が繰り広げられていますwww

最近は地球温暖化の影響か、夏が長く、厳しくなってきていると思うので、冬好きな私としてはもう少し冬が長くなってくれてもいいな~なんて思っています。

冬は冬で寒い地域の方たちは大変でしょうけど…。

 

 

 

では!