アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小2&年少)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

カメラ初心者でも簡単!『月の写真を綺麗に撮る方法』を試してみたら、想像以上に素敵な写真が撮れました!

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こんにちは、あやぞうです。

 

最近ちょこっとだけカメラにハマっています。

普段はもっぱら子供たちのスナップばかり撮っていますが、たまに風景写真なんかも撮ったりして、写真の腕を磨いているところです。

…全然うまくならんけどw

 

そんな私が最近お気に入りなのが、月の写真撮影です。

「月の写真って難しいんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、意外や意外、実は正しい設定で撮れば誰でも簡単にキレイな月が撮れるんですよ!

私もつい最近知って半信半疑で撮影にチャレンジしてみたんですけど、本当にびっくりするくらい簡単に素敵な月の写真が撮れちゃいました。

 

その写真がコチラ。

 

じゃんっ!

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すごくないですか?

自分で言うのもナンですが、

かなりイイ感じに撮れたと思います♪

 

もちろん、プロの方が撮ったものと比べたら全然たいしたことないですけど、初心者でこれだけ撮れれば十分だと思いませんか?

特別なテクニックも必要なく、ただカメラを決まった設定にして撮るだけでこんなに綺麗に月の写真を撮ることができるんですよ。

気分はもうカメラマン♪

家族にも大好評でしたv( ̄Д ̄)v イエイ

  

ということで、みなさんにもこの感動を味わって欲しいので、今日は私が試した誰でも簡単にできる『月の写真を綺麗に撮る方法』についてご紹介したいと思います。

良かったらぜひ試してみて下さいね。 

 

 

月を撮るために必要なもの

月を撮るために必要なもは、一眼レフカメラと望遠レンズ

ただそれだけです。

 

望遠レンズも入門機のダブルズームキットについているようなものでOK。

時々見かけるめちゃくちゃでかい超望遠レンズ(バズーカレンズと呼ぶらしい)じゃなくても、そこそこの写真なら普通の望遠レンズでも十分撮影可能です。

夜の撮影なので手ブレ防止のための三脚が必要かと思いきや、満月ぐらいの明るさがあれば手持ちでも大丈夫なんですって!

※実際、上の写真は手持ちで撮ったものです。

 

参考までに、私のカメラはニコンのD5100で、使用したレンズはダブルズームキットで最初からついていた望遠レンズ(55-300mm)です。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ダブルズームキット D5100WZ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5100 ダブルズームキット D5100WZ

 

 

必ずしも一眼レフでなくても、高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラでも撮影可能だそうなので、お持ちの方はぜひ試してみて下さいね。

 

 

 

カメラの設定方法

今回は月の撮影の中で一番簡単と言われている『満月の撮影』にポイントを絞って紹介していきます。

 

1.カメラのモードを「マニュアル」にする

初心者からするとマニュアルモードはちょっとハードルが高い気がしますが、決まった数値を設定するだけなので他のモードよりも失敗が少ないそうです。

 

2.露出の設定をする

次に、満月を撮るための露出(ISO感度、F値、シャッタースピード)の設定をします。

今回私が参考にした数値は次のとおり。

 

ISO感度:400

F値:8.0

シャッタースピード:1/800秒

 

以上です。

 

後から見た富士フィルムのサイトでは「ISO100、F値8.0、シャッタースピード1/250秒~1/500秒くらい」が推奨されていたので、その辺は撮りながら好みで変えてみると良いかと思います。

私も今度撮り比べてみたいと思います。

 

3.ズームを最大にして月にピントを合わせ撮影

設定が終わったら、あとはめいぱっいズームにして月にピントを合わせて撮るだけ!

最初はボヤ~っとしてなかなかピンとが合わないかもしれませんが、AF(シャッター半押し)でうまくピントが合う位置を探せばイケると思います。

液晶を見ながらの撮影だと月を見失いやすいので、個人的にはファインダーを覗いてピント調節した方がやりやすいんじゃないかなと思います。

 

撮影した写真をカメラの液晶で見るとこんな感じ。

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ちっさ!!!www

※スマホでご覧の方はあまりわからないかもしれません(;^ω^)
 

でもこのぐらいの比率で撮れてればOKです。

 

PCで拡大してみるとこんな感じ。

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ちゃんと月面の模様も映ってます(`・ω・´)b 

 

トリミング&加工で仕上げ 

撮影した写真はそのままだとちょっと見えづらいので、余計な部分をトリミングして月を大きく見えるようにします。

 

こんな感じ。

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うんうん、結構ちゃんと撮れてますね。

 

でもこれ以上アップにするとちょっとボケ気味(;^ω^)

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慣れればもう少し綺麗に撮れそうな感じです。

 

最後に少し色味を加えて実際の見た目に近づけてみました。

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これもPCやスマホに入っている画像編集ソフトの「フィルタ」で加工しただけなので、あっという間にできちゃいます。

 

ね、簡単でしょう?

月の写真、撮ってみたくなりませんか?

 

感想まとめ

今回は一眼レフでの撮影方法についてご紹介しましたが、文中でもお話した通り、高倍率ズームのコンデジでも同様に撮影することができるそうです。

また、スマホでも露出を設定できるアプリを使ったり、裏ワザとして望遠レンズがわりに双眼鏡を使ったりすることで通常よりもぐんと綺麗に月を撮ることができるんだそうですよ!

私も今度は双眼鏡での撮影にチャレンジしてみようと思います(・∀・)!

みなさんも良かったらぜひ試してみて下さいね~。

 

 

ちなみに次の満月は12月12日(木)です。

2020年 大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー

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では!