アラフィフママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小4&年長)の育児に奔走するアラフィフワーママの雑記ブログ。

【我が家の卒乳体験記】~次女篇②~“計画的卒乳”で卒乳完了

f:id:xiaocaiaya:20180530154419j:plain

こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

次女の卒乳話の続きです。

前の記事を読んでいない方はこちらから先にどうぞ。

 

↓次女編①

mamazakki.hatenablog.com

 

↓長女編はこちら

mamazakki.hatenablog.com

 

“計画的卒乳”のスタート

2歳を過ぎてもまだ卒乳の気配が感じられない次女。

春からは長女の小学校入学を控えていて、これまでの生活サイクルをそろそろ見直して小学校生活に合わせたリズムに変えていこう考えていた時のことです。

「そうだ!新生活がスタートするタイミングに合わせて卒乳したらうまくいくかも!」

と唐突に思いついた母。

 

自然卒乳まで温かく見守るつもりでいたけど、そんなこと言ってたらいったいいつになったら卒乳できるのか皆目見当もつかないし、それよりなにより、卒乳できたら我慢してたビールが飲み放題!!(爆)

出た、本心…w

いやいや、そうでなくてね。

なぜかこの時ふと「今がチャンス!」と思ったんですよ。

今になって思えば、この後長女にかなり手がかかるようになるのでこのタイミングで計画的卒乳にシフトできたのは正解だったと思います。

母のカンは鋭い。

mamazakki.hatenablog.com

 

ということで、卒乳完了時期を4月の新年度スタートに合わせて設定し、それに向けて少しずつ次女への声掛けと刷り込み(言葉はちょっと悪いかもしれませんが)を実践していきました。

 

最初のウチは軽~い感じで

「ねぇ次女ちゃん、おっぱいはいつまで飲むの?」

なんて聞いてみます。

「んっとね~、おっぱいのむ!」

…最初は的外れな返事ですw

そこから少しずつ聞き方を変えていきました。

「おっぱいいつバイバイする?」

カンのいい次女はそろそろなんとなく雲行きが怪しくなってきたことに気づきます。

「・・・えー、バイバイしなーい」

始めはこんな感じでした。

寝かしつけで「おっぱいねんね!」というたびに、毎日おっぱいバイバイという言葉を聞かせ続けました。

「もう少ししたら、おっぱいバイバイしようか?」

「うーん、まだしない」

「ももさんになったら(来年度のクラス)おっぱいバイバイしようか?」

「・・・うーん、ももさんなったら?」

毎日毎日声掛けをしているうちに、徐々に次女も「おっぱいバイバイ」しないといけないらしいということに気づき始めました。

 

その後も毎日寝る前に

「ももさんになるまでね。ももさんになったらおっぱいバイバイね」

と声掛けを続けると、

「ももさんなったら、おっぱいばいばいね」

この頃には次女もだんだん受け入れてきたようでした。

 

 ここからは「ももさんになったら、おっぱいバイバイ」というのが一つの合言葉のようになっていきました。

 

いよいよ卒乳の日

「ももさんになったら、おっぱいばいばい」

毎日繰り返し声掛けをしていると、そのうち週に1回ぐらいは授乳せずに眠ってしまう日も出てくるようになりました。

疲れているのか、それとももうすぐおっぱいバイバイになるのがわかっていておっぱいなしで眠る練習をしているのか…。

次女の口から「おっぱいねんね!」という言葉が出ない日も増えてきました。

そうかと思えば、壁の方を向いてゴロゴロしていたと思ったら、急に振り返って消え入りそうな小さな声で

「…おっぱいねんねして?」

とつぶやいた日もありました。

おそらく、我慢して我慢して、我慢しきれずに漏らした本音…。

その健気さに思わず涙が出そうになりました。

こんなちっちゃな体で、一生懸命「おっぱいバイバイ」しようとしているその姿に胸がキュッと痛くなりました。

いいよ、まだ約束の日まで時間はあるよ。

それまでは無理しなくても大丈夫だよ。

これは私の個人的なやり方ですが、この日まで、と卒乳の期限を決めた以上、その当日までは乳離れするよう声掛けはしても決して無理強いや我慢できない事へのダメだしはしないと心に決めていました。

「まだ大丈夫だよ。ももさんになったらバイバイだから。」

そう言うと、その夜は少しだけおっぱいを飲んで安心したように眠りにつきました。

 

そうして迎えた4月。

新しいクラスへ進級し、同時に卒乳の日を迎えました。

 

「おっぱいねんねして?」

たぶんわかっていて言ったんだと思います。

「きょうからももさんでしょう?おっぱいはもうバイバイだよ」

優しく、でもキッパリともうおっぱいは無いのだということを伝えました。

「えー…」

少し不満げな表情を見せつつも、これまでの流れである程度は納得できていたのか、駄々をこねたり泣いたりすることもなくスンナリとおっぱいなしで眠りにつくことができました。

 

その後も何度か「おっぱいねんねして」「おっぱいちょうだいよー」と言う日もありましたが、「もうないよー」「もう出ないよー」と告げるとあっさりと諦めてくれています。

かわりに「おみずのみたい」「ゆりかごうたって!(これは長女の時と同じですね)」「トントンしてー」と、おっぱい以外の方法で寝かしつけをせがむようになったので、まだしばらくの間添い寝は続くと思いますが、随分寝かしつけは楽になりました。

 

あれから2ヶ月。

今ではもうおっぱいを飲みたがることはすっかりなくなり、もっぱら「ゆりかごのうた」と「トントン」だけで寝かしつけをしています。

 

数日前に1度だけ「おっぱいねんねしてー」と言ってきたことがありましたが、「えー?もうないでしょ~」と言うと、「やっぱりダメか」とでも言いたげにニヤリといたずらっぽい表情を浮かべた後、くるりと背中を向けて一人で寝てしまいました。

なかなかのツワモノですな(。-∀-)

 

 

こんな感じで我が家の娘たちの卒乳は完了しました。

ちなみに、今でも次女の泣き声を聞くと胸がツーンと痛くなって「おっぱい工場稼働準備完了!」みたいなことになっていて、母体の神秘を実感しているところです。

もう完全に生産終了していいんですけどね…。

今も絞れば多少出はしますが、長女の時の経験上、このまましぼんで終わりかと思います。

あぁ、悲しい現実よ…(ρ_;)・・・・ぐすん