アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小3&年中)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

【回顧録】次女の妊娠~出産⑥ 唯一の産後トラブル

f:id:xiaocaiaya:20190225140331j:plain

こんにちは、あやぞうです。

 

次女の妊娠~出産レポ、第6回目です。

 

前回の記事が時間切れで中途半端なとこで終わってたので、ちょこっと追記して訂正しました⇒次女の妊娠~出産⑤ 続・安産ってこういうことか!

 

前回までの記事

次女の妊娠~出産① 五度目の妊娠、奇跡は起こる!

次女の妊娠~出産② まさかの“アレ”になっちゃった!?

次女の妊娠~出産③ ママ、おもらししちゃったの?

次女の妊娠~出産④ 安産ってこういうことか!

次女の妊娠~出産⑤ 続・安産ってこういうことか!

 

前回までは散々「安産サイコー!」って内容を書いてきましたが、たった一つだけ産後のトラブルがありました。

次女の妊娠~出産レポの最後の記事は、そのトラブルについてです。

 

唯一の産後トラブル 

微弱陣痛が続いて本陣痛から10時間超という長時間のお産だったものの、最終的には一度もいきむことなく安産に終わった2度目の出産。

ところが「安産サイコー!安産万々歳!」と喜んでばかりはいられませんでした。

実は私、とっても大事なことを忘れていたんです。

決して忘れてはいけない事実。

それは…

 

私が痔主だということ(爆)

 

出産レポ2回目の次女の妊娠~出産② まさかの“アレ”になっちゃった!?でも書いたとおり、出産は痔主にとって最大の難関

出産を無事乗り切るためには、助産師さんの協力が必須です。

しかも痔主のお産を経験しているであろう熟練助産師さんなら尚ヨシ!

 

 

…。

 

賢明な読者の皆様ならもうお気づきでしょうか。

 

そう、助産師さんの協力が必須なんです。

 

私の担当は…?

 

 

新米助産師!!しかもまだ見習い!!! 

 

この時点でほぼ終了。チーン。

 

ここからは皆様の想像通り(想像以上?)の 経緯を辿ることになります。

 

もっと強く!!

長い陣痛を乗り越え、いよいよ分娩台に上がって出産体制が整った時、一瞬だけそのことが頭に浮かびました。

 

あれ?私、痔のこと実習生&先生に伝えてたっけ?

たぶん言うの忘れてる…。

いや、でも見たらわかるだろうから、ちゃんと押さえてくれるから大丈夫だよね?

 

もうその時点では陣痛MAXで言葉を発する余裕がなかった私は、必死で「気付け~、気付け~!」と実習生に念を送ってましたwww

すると、強烈な念が届いたのか(いや多分見て分かったと思う)、すぐにパッドでお尻を押さえてくれました。

ところが力加減がわからないらしく、めっちゃソフトタッチで押さえてくれる実習生。

ち、違うッ!!もっと強く!!!!

ダメなんだよ、それじゃダメなんだよ…(´;ω;`)ウゥゥ 

 

結局私の願いは届かず、終始ソフトタッチのままお産は無事終了。

 

 

結果、見事に悪化したそこには、新たに双子ちゃんが誕生していました(;・∀・)

 

こんにちは、双子ちゃん!?

私が双子の存在に気付いたのは、出産翌日にトイレに行った時でした。

回診で傷の様子を見てもらったときに助産師さんから「これは痛そうですね~(;゚Д゚)」ってかなり心配されたんですが、本人的には痛みが全然無かったので、その時は「あ~、そうなんですよ~」ってヘラヘラ応えてました。

少し時間が経ってから「そんなに酷いのかな?」と気になって、トイレに行ったときにふと後ろの方を触ってみると、な、なんとめちゃめちゃデカイ双子が「コンニチハ!」してました(;'∀')2~3cmくらいあったと思う。

 

な、なんじゃこりゃ~!?

 

あまりの衝撃に、トイレでしばし呆然とましたが、出てしまったものは仕方がない。

とにかく引っ込んでくれるのを待つしかありません。

…ていうか、こんなん引っ込むのか?

この時は「一生このままなんじゃないか」と本気で焦りました(-_-;)

 

私の場合はなぜか痛みが全くなかったので、助産師さんに言われるまでは全然気が付きませんでした。

イボ痔=痛い、と思ってたけど、そうじゃないケースもあるんですね。

出産に伴う痔の場合はそういうこともあるのかな?

一応、負担を掛けないようにと便を柔らかくする薬を出してもらったけど、結局薬は飲まなくても大丈夫なぐらいでした。

前のレポでも書いたように、円座が無くても平気なぐらいだったので、本当に痛みが全くなかったんですよね。その点はラッキーでした。

双子ちゃんは退院する時はまだまだ元気でしたが、1ヶ月検診の頃にはだいぶ小さくなり、それから数ヶ月のうちにすっかり良くなって今ではもう何事もなかったように元に戻っています。

 

これから出産を控えた痔主のみなさんへ!

今回の経験をもとに、これから出産を控えた痔主のみなさんへアドバイスです。

「あ、このまま産んだら絶対出るな」という確信のある人は、まずは担当医に「痔があるので出産時に出ないようにしてください!」とお願いしておきましょう。

多分毎回健診で診てもらっているなら先生も承知しているとは思いますが、改めて確認の意味も込めて直前に申告しておいた方が安心かと思います。

余裕があれば分娩直前にも念押しした方がいいかも。私のようなケースもあるので(^_^;)

そして、とにかく力の限り強く押して貰ってください!!

中途半端じゃだめです!

グ~ッと出てくる赤ちゃんの力がハンパないので、それに負けないくらい強く押さえてないと、赤ちゃんと一緒に押し出されてきます。ホントです。

しかも、「ウ〇チ出すみたいにいきんで!」なんて言われる場合もあるので、半端に押さえた状態でそんなことしたら間違いなく出てきます!

恥ずかしいとかなんとか言ってる場合じゃないので、とにかく「ヤバい!」と思ったら「お尻押さえて!」と叫ぶぐらいの気合でいきましょう!私はこれが出来なくて酷い目に遭いました。

ここまで頑張っても残念ながら悪化してしまうこともあると思いますが、そんな時は「出産頑張った勲章よ!」と捉えてうまくお付き合いしていきましょうw

こうしてブログネタにするもヨシ。

 

おわりに

以上、全6回に渡ってお届けしてきた“次女の妊娠~出産レポ”でしたが、いかがだったでしょうか。

長女の時とは全然違う経緯を辿った次女の出産。

お産は「ひとりひとり全く違うもの」とよく言いますが、本当にその通りですね。

今回こうして出産レポを書いているうちに、当時色んな方の出産にまつわる手記を拝見しては、自分に重ね合わせて一喜一憂していたことを懐かしく思い出しました。

私の思い出話も、読んでくださったみなさんの心に届けば嬉しく思います。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

完。

 

 

 

長女の出産~次女妊娠まではコチラ。

長女の妊娠出産レポ→ 

二度目の妊娠(化学流産)

三度目の妊娠(7週稽留流産)

四度目の妊娠(9週稽留流産)