アラフィフママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小4&年長)の育児に奔走するアラフィフワーママの雑記ブログ。

持続化給付金を申請したら、意外なところで手間取った!

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こんにちは、あやぞうです。

 

先日のブログでも少し触れましたが、我が家では夫がコロナ禍による影響をまともに受けて、4月後半からの役1ヶ月間、講師業の仕事が全てストップしていました。

つまり、その間の夫の収入はゼロ。

キツー!

 

私と実母は通常勤務だったので二人分の収入は変わらずあったわけですが、やっぱり大黒柱の収入がゼロになるのは厳しかった!

なんとかギリギリのところで持ちこたえながら、5月に入って特別定額給付金の受付が始まってすぐに「早期特別申請」の制度を利用して申請をしました。 

mamazakki.hatenablog.com

 

そして申請から12日(7営業日)で給付金が振り込まれました。 

mamazakki.hatenablog.com

 

諸々滞っていた支払いを済ませ、残った分で何か…と思っていたけれど、結局手元に残ったのはほんのわずか…(´;ω;`)ウゥゥ

最終的にはそれも食費などに消え、特別定額給付金はあっという間に跡形もなく消えてしまいました。

でも、ほんと給付金があってよかった…。

もしこれが無かったら…考えただけでゾッとします(;゚Д゚)

夫の場合、売上はゼロになってしまったものの、身一つで出来る仕事なので仕入れが無かったのは幸いでした。

休業要請でお店を休んでいる方などは、何もしなくても家賃が発生するワケですから本当に厳しいだろうと思います。

 

そうした新型コロナの感染拡大による自粛等で影響を受けた事業主への救済策として、持続化給付金という制度が用意されています。

先日、我が家も持続化給付金を申請しました。

 

持続化給付金を申請

この給付金は、コロナの影響などにより前年同月比で事業収入が50%以上減少した月がある事業主を対象として給付されるものです。

講師の仕事で利用していた公共施設がコロナの影響ですべて貸出休止になってしまい、予定していた仕事はすべてキャンセルになった夫も、コロナの影響によるものなので特定給付金の対象となります。

夫の場合は月末締めなので、一番影響の大きかった5月分で計算するために5月が終わるのを待って申請をしました。

 

持続化給付金の申請は「電子申請」が基本

持続化給付金の申請は、WEB上で行う「電子申請」が基本となります。

www.jizokuka-kyufu.jp

 

WEBでの申請が困難な場合は「申請サポート会場」にて申請することもできます。

申請サポート会場一覧

 

私は夫の代理でWEB申請をしましたが、思ったより面倒でした(^_^;)

なんかもっとサクッとできると思ってたんですけどね…。

PCから申請したせいもあるかも?

スマホからの方が意外と簡単にできたかもしれません。 

以下、私が面倒だなと感じたことをまとめてみました。

これから申請する予定の方は良かったら参考までにw

 

持続化給付金のWEB申請で面倒だったこと 

事前の書類データ準備

申請に必要な書類がいくつかあり、そのうち確定申告書と所得税青色申告決算書の控えをデータ化しないといけないのが面倒でした(^_^;)

収受日付印が押されたものでないといけないので(少なくとも確定申告書の一表には押印がないといけない)、それぞれスキャンしてデータを準備しました。

スマホなどで写真を撮ってもいいんだけど、家の中で撮るといまいち上手く撮れなかったのでスキャンにしました。

同様の事情で給付金振込用の銀行情報(通帳の表面、表紙を開いた1・2ページ目)と、本人確認用の免許(裏表)もスキャンしてデータ作成しました。

 

この他、申請の対象とする月(前年比50%以下の月のうち任意で1ヶ月選ぶ)の売上台帳など、対象月の事業収入がわかる資料を準備します。

私は普段から夫の事業用にマネーフォワードクラウド確定申告を使っているんですが、なんとマネーフォワードクラウド確定申告ではサイトの管理画面上で持続化給付金の対象になる月があるかどうかを自動で判断してくれて、必要な売上台帳データもクリックひとつで作成することができました。

お陰様で売上台帳に関してはめちゃくちゃ簡単に準備できましたw

 

申請にはマイページの作成が必要

提出書類のデータが揃ったところでいざ申請!

…と思ったら、はじめにマイページの作成が必要とのこと。

 

えー、めんどくさー。

 

なぜマイページを作成しないといけないのか、事前に何の説明もないし。

一応申請を途中で中断した場合に続きからスタート出来たり、申請後に内容を確認したり、不備があって通知が来た時に修正するためのものらしいけど、まずはその説明を書いといて欲しいですね(-_-;) 

 

ということで、申請前にメールアドレスの登録とパスワードを設定してマイページを作らないといけません。

申請内容に不備があった時は登録アドレスにメールで通知が来るそうなので、普段からよくチェックしているアドレス(他のメールに紛れたりしないように注意)を登録しておくのがお勧めです。

 

業種の区別って難しい…

マイページも出来たところで、今度こそ申請スタート!

屋号や住所、開業日などいくつかの項目を入力していきますが、ここでまたしても問題発生。

業種をプルダウンで選ぶところがあるんですが、果たして夫の業種が正式にどこに分類されるのかまったくわからず…(;・∀・)

指定では「日本産業分類」ということだったので、さっそくググってみました。

 

日本標準産業分類(平成25年[2013年]10月改定) | 統計分類・用語の検索 | 政府統計の総合窓口

 

「講師」のキーワードで検索した結果、どうやら夫の業種は「教育,学習支援業 > その他の教育,学習支援業 > 教養・技能教授業 > その他の教養・技能教授業」になるらしいです。

私はてっきりサービス業かと思ってました(;・∀・)

業種って難しいね。

 

提出書類データは1枚ずつ!

基本情報と対象月の売上情報を入力した後は、口座情報の入力と各種添付書類のアップロードになります。

あらかじめ準備しておいたデータを添付するだけなので楽勝!と思っていたら、ここでアクシデント(?)発生。

実は私、良かれと思って添付書類を種類ごとにまとめておいたんです。

何なら全部まるごと圧縮してひとつにするぐらいの勢いで。

とことが、なんと添付書類のアップロードは1枚ずつ!?

 

さ、先に言ってよ~

 

通帳の表面で1枚、開いた1・2ページ目で1枚とか、免許証も表裏別々でアップロードするようになっていました。

1枚にまとめてある場合はたぶん両方に同じものをアップロードしても大丈夫だとは思うけど、万が一こんなことで引っかかるのも嫌なので、再度データをバラバラにしてひとつずつアップしました。あーめんどくさ。

PCで作業してたのが裏目に出ました(-_-;)

スマホなら写真撮ってそのままアップすればいいので、そっちのが簡単そう。

これから申請する方はスマホでの申請をお勧めします。

 

 

まとめ

そんなこんなで意外なところで手間取りながらも、なんとか無事に持続化給付金の申請が完了しました。

早ければ2週間ほどで給付されるそうです。

 

あ、でも今なんだか持続化給付金の支給業務が問題になってるから、まさか支給のスピードに影響したりなんかしないよね…(;゚Д゚)

もちろん問題は徹底的に追及して欲しいけど、業務に支障が出るのはやめて頂きたい。

はぁ…どうなることやら不安でいっぱいです_| ̄|○

 

こちらも特別定額給付金同様、支給されたらブログで報告する予定ですので、支給のスピード感の参考にしていただければと思っています。

早く支給されるといいなぁ…。

 

 

では。