アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小3&年中)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

「もしかしてギフテッド?」1歳2ヶ月でひらがなを読んだ長女。あの時感じたことをふと思い返してみた

こんにちは、あやぞうです。

 

今週から小学校の夏休みが始まりました。

始業式は25日、実質3週間の短い夏休みです。

夏休みと言っても平日は学童通いなので生活スタイルは普段とほぼ変わりませんが。

それでも学童で過ごす夏休みはお友達と沢山遊んだり好きな絵を毎日描いたりできるので、長女からすると土日などの休みよりも楽しいんだそうです。

 

今日はそんな長女の幼少期についてのお話です。

 

本気でギフテッドを疑っていた1歳の頃

みなさん『ギフテッド』ってご存知ですか?

 

Wikipedia先生によると、ギフテッドとは以下のように説明されています。

ギフテッド(Gifted)、知的ギフテッド(Intellectual giftedness)とは、先天的に、平均よりも、顕著に高い知性と共感的理解、倫理観、正義感、博愛精神を持っている人のこと。外部に対する世間的な成功を収める、収めないにかかわらず、内在的な学習の素質、生まれつきの高い学習能力や豊かな精神性を持っているということである。

引用元: 「ギフテッド」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

実は、我が家の長女も幼少の頃はこのギフテッドを疑った時期がありました。

まぁ今となってはまったくの取り越し苦労でしたがwww

でも当時は「この子はギフテッドなんじゃないか?だとしたら、どんなふうに育ててあげればいいのか…」と割と本気で悩んだこともありました。

だって、私の采配ひとつで才能が開花するかしないかが決まってしまうかもしれないんですから、ものすごい責任の重さに毎日夜も眠れない程色々なことを考えていました(寝てましたけどw)。

与えるおもちゃひとつとっても、今の娘に最適な知育になるかどうか、より能力を伸ばすためにはどんな声掛けをして、どう関わっていけばいいか…。

 

 

考えて、

 

考えて、

 

考えて……

 

 

(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

 

 

考えてもわからないし、そもそも本当にギフテッドかどうかもわからないので結局普通に思うままに育てましたwww

テキトーな母でゴメン(;・∀・)

 

1歳2ヶ月でひらがなマスター

娘のギフテッドを疑い始めたのは、娘が1歳過ぎた頃からでした。

もともと異様なまでに「文字」への関心が高かった娘。

まだお座りもできない頃からオモチャ本体よりも商品タグに興味津々で、タグを持ってずっと眺めている子でした。

 

生後11か月の頃の写真。

※だいぶ今とは顔が違うで今回の画像や動画は顔に加工をしていません。

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この頃からお風呂にひらがなポスターを貼っていましたが、当時はまだ文字よりもイラストを見て「これは○○だよ」と物に名前があることを理解してもらおうと思いながら毎日お風呂で声掛けをしていました。

その効果あってか「りんご」「もも」「わんわん」「まんまんまん(アンパンマン)」などいくつか言葉を覚えてお話してくれるようになっていました。

 

こちらも11か月ごろ。

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チラシや雑誌も大好きでパラパラとめくりながら真剣に見ていました。

これは私の想像ですが、おそらく文字がいったい何を意味するのか気になって見ていたんじゃないかと思います。

 

そして、1歳2ヶ月を過ぎた頃からさらなる変化が…!

 

なんと、

1歳2ヶ月でひらがなを読み始めたんです。

これには親の私もビックリ!!

 

実は、旦那が お風呂に入れてくれる時にひらがなポスターを使って毎回根気よく教え続けていたんだそう。子もスゲーけど、旦那の根気もスゲー。

 

その頃に撮影した動画がコチラです。


ひらがな読めたよ!_1歳3ヶ月

 

初めての子育てだったので、当時は「教えれば誰でもこのぐらいできるんじゃないの?」と思ってたけど、次女に同じことしてもできなかったので(すぐに断念したせいもあるかもw)、記憶力が良いのは長女の特性だったようです。

 

そして文字への飽くなき探求心は続く。

1歳4ヶ月の頃の写真がコチラ。

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文字数もページ数も増えた「ホットペッパー」を愛読。

おそらく読めるひらがな&数字&カタカナ(ひらがなを覚えた後にすぐ覚えた)をひろって読んでいます。

さらに、テレビに表示されるテロップを見て「ま!」「の!」と読めるとこだけ叫ぶという日々でしたwww

これも憶測ですが、きっとずっと気になってた文字に決まった読み方(発音)があるというのを知って嬉しかったんだと思います。

親が言うのもナンですが、相当変わった子です。

 

この頃から「もしかしてウチの娘って他の子と違うのかしら…?」と、娘のギフテッドを疑うようになようり、仮にギフテッドではなかったとしても、何らかの特性がある子なのかな?と感じるようなっていきました。

 

 

長くなったので例によって次回に続きます。