アラフィフママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小4&年長)の育児に奔走するアラフィフワーママの雑記ブログ。

3ステップで楽々♪酢ショウガの作り方&意外だけど実は美味しい食べ方

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こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

今朝もしっかり酢ショウガをいただいてきました。

mamazakki.hatenablog.com

 

旦那と二人で食べているのでものすごい勢いで酢ショウガが消費されていきます。

こんなに毎日ショウガ食べるのなんて人生で初めて。

相変わらず見た目に変化は見られませんが、内から変わっていると信じたいw

 

酢ショウガのパワーとは

酢ショウガの作り方の前に、まずは酢ショウガのパワーについてご紹介します。

ショウガもお酢も、それぞれ単品でも充分健康効果を発揮してくれる食材です。

その二つがタッグを組むんですから、酢ショウガのパワーがすごいのも納得です。

 

ショウガの効能

ショウガに含まれるジンゲロールという成分には血管を拡張すして血流を良くする働きがあります。

また、抗酸化物質の一種であるジンゲロールは、細胞の酸化を防いでくれるのでアンチエイジング効果にも期待大◎

抗酸化作用により免疫力を高めてくれるので、胃腸の調子を整えたり風邪などの予防にも効果的です。

 

酢の効能

お酢の主成分である“酢酸”には血圧の上昇を抑制する働きがあり、高血圧の予防に効果があることが実証されています。

他にも糖の吸収を穏やかにして食後の血糖値の上昇を抑える効果があるので、ダイエットや成人病予防には欠かせない健康食品として話題になることが多い食品のひとつです。

 

酢ショウガを作ってみよう

酢ショウガの作り方はとってもシンプル。

ショウガを切って、酢とはちみつで漬けるだけ。

たったこれだけで酢ショウガの完成です。

ね、簡単でしょ(o^∇^o)ノ

 

では実際の手順をもう少し詳しく書いていきますね。

 

酢ショウガの作り方

私が実際に作っているいちばんシンプルな作り方です。

 

~用意するもの~

ショウガ 100g

酢    100cc

はちみつ 20g

蓋つきの瓶

 

~Step1~

まずショウガを綺麗に洗って、皮ごと細かくみじん切りにします。

ショウガオールは皮の近くに多く含まれているので“皮ごと”というのがポイント。

皮が気になる人は剥いてもOKです。

ただし、なるべく薄く剥くようにしたいので、スプーンなどで皮をこそげとるか、皮むきグローブ(下記参照)を使うといいそうですよ。

ショウガの切り方はみじん切りだけでなく、薄切り、千切り、すりおろし、何でもOKです。

そのまま食べるなら薄切り、混ぜて使うならすりおろしがおすすめですが、私的にはみじん切りの方が何かと使い勝手がいいと思うので、オールマイティに使いたいならみじん切りをおすすめします。

 

~Step2~

刻んだショウガを蓋つきの瓶に入れ、酢を注ぎます。

規定量はショウガ100gに対してお酢100ccとなっていますが、ショウガをきっちり100g用意する人はあんまりいないと思うので、瓶に入れたショウガがひたひたに浸かるぐらいを目安にお酢の量を適宜調整してください。

お酢の種類もお好みでどうぞ(o^-^o)

スタンダードな米酢以外に、アミノ酸を豊富に含んだ黒酢もおすすめです。

他にもリンゴ酢やワインビネガーで作る方もいるそうですよ。

 

蓋つきの瓶はジャムや鮭フレークなどの空き瓶が使いやすくて便利です。

私は「うまくて生姜ねえ!!」という生姜の醤油漬けの空き瓶を再利用しています。

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もともと生姜の瓶なので見た目的にわかりやすくていいですw

ちなみに、この商品めちゃくちゃ美味しいのでお勧めです(* ̄∇ ̄*)

↓アマゾンで1本から買えます。

吾妻食品 うまくて生姜ねぇ? 240g

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瓶にもこだわるならこんなタイプもお洒落でいいですね♪

 

~Step3~

はちみつを瓶に入れ、清潔なスプーン等で良くかき混ぜます。

蓋をして1晩寝かせたら完成です。

わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪

 

2~3日するとさらに酸味がまろやかになってくるので、酸っぱいのが苦手なひとは少し置いてからの方が食べやすいかもしれません。

 

出来上がった酢ショウガの賞味期限は2週間程度だそうですが、きちんと殺菌処理できているか不安な場合はもう少し早めに食べ切ると安心ですね。

私はいつも約80gのショウガで作りますが(売ってるショウガのひとかけがこのくらいの量なので)、出来上がり量は上記の瓶に8分目ぐらいで、これを4~5日で食べ切ります。

1日の摂取量は大さじ山盛1~大さじ2杯ぐらい(30g程度)とのこと。

お酢もショウガも刺激が強く、あまり食べ過ぎると胃に負担をかけてしまうそう。

早く効果を出したいからといってむやみやたらに食べるのは控えた方がいいですね。

胃腸が弱い人は特に注意が必要です。

 

酢ショウガのおすすめの食べ方

酢ショウガは意外といろんな食べ物と相性が良く、そのまま掛けたり混ぜたりする以外に調理の下ごしらえに使うことも出来てとっても便利。

我が家では今のところもっぱら“掛ける”メインですが、今後はもっといろんなお料理に活用していきたいなと思っています。

 

食べ方①そのまま掛ける

まずは酢ショウガそのものを味わってみたいという人や、酢もショウガも大好き!という人にはそのままかけるだけのストレートな食べ方がおすすめ。

 

・冷奴に薬味としてかける

・サラダにドレッシングがわりにかける

・唐揚げなどの揚げ物にかける

 

この辺はまず間違いないと思います。

そして、私的な感想としてはかなり美味しくなります

特にサラダにドレッシングがわりにかけるのは今のところ一番好きな食べ方です。

これにマヨネーズをちょっと足すだけで、無限千キャベツに大変身!

揚げ物と一緒に食べればもう最強です!!

ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

揚げ物を食する罪悪感も心なしか軽減されて一石二鳥!?

 

他にも、オムライスやチャーハンなど、味のついたご飯にかけても美味しかったです。

たぶん混ぜご飯とかもイケそう。

旦那は雑穀ごはんにかけて食べてるけど、それはあんまり美味しくなさそう…。

 

食べ方②混ぜる

これも簡単。

完成した料理にそのまま混ぜるだけ。

食べ方①とほとんど変わりはありませんが、混ぜることでもとの料理の味がかなり変化するのでなかなか勇気が必要ですw

①のように固形物の上にのせるだけなら、口に合わなかったら取り除くこともできるけど、②の場合は「これは失敗かも…」と思っても、混ざっちゃったらもう戻せない。

 

私が混ぜる方法を試したのは次の5品。

 

・納豆に混ぜる

・味噌汁に混ぜる

・そうめんのつけだれに混ぜる

・カレーに混ぜる

・シチューに混ぜる

 

まず納豆

今朝もかけるおかずがなかったので納豆に混ぜて食べてきました。

正直なところ私的にはあんまり好みの味ではないです(^▽^;)

酢が邪魔…。

それがイイ!という人もいると思うので、味覚はそれぞれかと。

まぁ、一応合わないことはないです。

 

そして次に試したのが味噌汁

これは私はダメ…(--,)

やっぱり酢が邪魔。

酸っぱい味噌汁ってのがどうも受け付けず、途中でギブしたいくらいでした。

“ショウガ味噌スープ”と思えばいいのかもしれないけど、やっぱ酢が…。

 

そうめんのつけダレは絶対美味しいです。

普段から薬味にショウガを使っている人ならほとんど違和感なく食べられるかと。

めんつゆはお酢がちょっと入ったくらいじゃへこたれない強さがありました。

仮に多めに入ったとしてもおそらく“ポン酢”のような感じになるんじゃないかな。

これからの時期、この食べ方はおすすめですね。

 

そしてカレー!

実はこれがかなりのヒットでして。

カレーに酢ショウガ、と聞くと「え~?!ホントに合うのソレ(; ̄ー ̄)」って思うかもしれないですが、

めちゃくちゃ合うんです。

騙されたと思って試してみてください。

ホントに騙されたらゴメンナサイ…ヾ(;´▽`A``

ま、好みの問題ですので…。

 

でも冗談抜きで本当に美味しいんですよ。

カレーはもともと何種類ものスパイスで出来ているものだから、同じスパイスであるショウガが合わないわけないじゃないですか。

カレーにらっきょうという鉄板の付け合せを考えれば、お酢だって合うはず。

そう、合うんです。

合うんですよ、本当に。

 

ちなみにシチューの方は何ともいえない感じでした。

いえ、不味くはないです。

でも劇的に美味しくなるかというとそれ程でもない。

お酢もショウガもなぜかパンチが弱くなって影をひそめてしまいました。

クリームソースのまろやかさの勝利か?

ということは、たぶんグラタンとかも同じ感じでしょうか。

 逆に「お酢もショウガも実は苦手…」という人にはおすすめの食べ方かもしれません。

 

食べ方③調理段階で使う

これはまだ試していませんが、料理の下味として使ったり、調味料として調理段階で使うなど、隠し味的な使い方もおすすめなんだそうです。

たとえば、肉料理の下ごしらえで酢ショウガに漬け込めば、お肉の臭みがとれたり柔らかくなるなどの効果もあります。

炒め物の味付けで一緒に炒めても◎

また、ショウガは過熱することでジンゲロールがショウガオールに変化し、さらに効果がアップするそう。

酢ショウガを作る段階で刻んだショウガをレンジで加熱するという作り方もあるそうですが、これは冷蔵庫にいれると効果がなくなるという説もあるので、確実に効率アップを狙うなら食べる直前に温める調理をするのがベストですね。

調理に酢ショウガを使う場合はすりおろしたショウガで作った方が使いやすいそうなので、余裕があったら刻みショウガとおろしショウガの2種類を作っておいて使い分けるようにするといいかもしれません。

 

まとめ

以上、酢ショウガの作り方~おすすめの食べ方でした。

例によってかなり長くなってしまいました…(;^_^A

ここまでお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。

簡単に作れて、美味しく、健康にも美容にもいい酢ショウガ。

ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

一緒に健康に美しくなりましょう~♪

 

 <おわり>