アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小3&年中)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

【小学校高学年~中学生向け】月刊誌『子供の科学』もバックナンバーを無料で公開しています

こんにちは、あやぞうです。

 

昨日のブログで小学生に大人気の「科学漫画サバイバル」シリーズが期間限定で無料公開されていることをお伝えしました。

 

mamazakki.hatenablog.com

 

「科学漫画サバイバル」の対象年齢は小学校低学年とのことなので、今日は小学校高学年~中学生におすすめの無料公開情報をお届けします。

 

小中学生を対象とした月刊誌『子供の科学』

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『子供の科学』は、創刊96年目を迎えた小学校高学年~中学生を対象とした科学雑誌で、生物や宇宙、テクノロジー、医療など様々な分野の研究者による解説記事がまとめられた月刊誌。

「科学漫画サバイバル」シリーズに比べるとだいぶ突っ込んだ内容になっているので、サバイバルシリーズでは物足りないという科学好きなお子さんにおすすめしたい本です。

 

『子供の科学』無料公開特設サイトオープン!

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臨時休校により家で過ごす時間が増えた小中学生のために、『子供の科学』を発行する誠文堂新光社では3月5日から4月5日まで特設サイトをオープンしています。

 

『子供の科学』無料公開特設サイト
https://www.kodomonokagaku.com/20200305

 

バックナンバーは順次公開予定で、2019年1月号~12月号までの1年間分を期間限定で無料で読むことができます。

 

『子供の科学』では、以前にも2011年の東日本大震災による原発事故の際、不確かな情報が拡散されて困惑する中で、子供たちに正しい情報を知ってもらおうと放射線や原発事故に関する記事を無料公開して大きな反響が寄せられていたそう。

 

今回の新型コロナウイルスでも当時と同じように、再び科学的裏づけのない情報が拡散されています。

 

 「編集部は子供たちに科学のおもしろさを伝えるとともに、偏った情報に振り回されず、科学の裏づけがある情報を見極めて、冷静に行動ができるようになってほしいと思っています」(土舘建太郎 編集長)

今回の無料公開をきっかけに、これまで『子供の科学』を読んだことがない小中学生も記事を目にすることで、この世界で起こるさまざまなことに「なぜ?」と疑問を持つこと、それを明らかにしていこうとする科学の力を感じてもらいたいと考えています。

出典:株式会社誠文堂新光社プレスリリース|PR TIMES 

 

 

2019年のバックナンバーに加え、 特集「ミクロの世界の脅威をあばくウイルスの正体」が掲載されている『子供の科学』2016年12月号も併せて特別公開されています。

 

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特集記事ではウイルスと人間の関係性が解説されていて、情報に正しく向き合うための基礎知識として大人のみなさんにも読んでいただきたい内容になっています。

 

 公開スケジュール(予定)

◆3月5日(木)~
『子供の科学』2019年1月号~4月号
『子供の科学』2016年12月号


◆3月10日(火)~
『子供の科学』2019年5月号~8月号
『天文ガイド』2020年1月号


◆3月17日(火)~
『子供の科学』2019年9月号~12月号

 

雑誌概要

雑誌名:『子供の科学』
仕 様:B5判、120ページ
通常定価:本体700円+税
発売日:毎月10日
公式サイト:https://www.kodomonokagaku.com

 

姉妹紙『天文ガイド』2020年1月号も無料公開

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『子供の科学』無料公開にあわせて、姉妹紙である月刊誌『天文ガイド』2020年1月号も無料公開されます(3/10~)。

こちらの記事では2020年注目の天体現象が特集されているので、これからの天体観測の計画を立てるのに便利ですね。

星空なら人混みを避けて楽しむことができるので、ぜひこの機会に星空観望にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

雑誌概要

雑誌名:『天文ガイド』
仕 様:B5判、160ページ
通常定価:本体890円+税
発売日:毎月5日
公式サイト:https://www.seibundo-shinkosha.net/tenmon/

 

まとめ

先ほど私も試しにチラッと読んでみましたが、確かに「科学漫画サバイバル」シリーズに比べるとだいぶ難しい内容になっていて、なるほど確かに小学校高学年~中学生対象というだけのことはあるなと思いました。

大人が読んでも充分読み応えのあるボリュームです。

かといって、低学年の子が読んでも理解できないかというとそうばかりでもなく、中にはイラストや写真を沢山使って楽しく解説しているコーナーなどもあるので、低学年の子でもかなり楽しめるんじゃないかな?と思います。

2月号の「スゴいのりもの図鑑」なんかはその名のとおり変わった乗り物が沢山写真で紹介されてるので、こちらは字が読めない園児でも楽しめそうですよ。

 

子供の頃から科学に親しむことで、知的好奇心が育まれ、集中力や忍耐力が身につくといわれています。 

これだけの内容を無料で読める機会はめったにないと思うので、この機会にぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

 

あ、ちなみに『子供の科学』の閲覧ページには拡大機能があるのでスマホで見ても大丈夫ですよw

大人のみなさんにもおススメです♪

 

 

では。