アラフィフママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小4&年長)の育児に奔走するアラフィフワーママの雑記ブログ。

【我が家の卒乳体験記】~長女篇~卒乳はある日突然に。

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こんにちは。アラフォーママのあやぞうです。

 

先日、読者登録させて頂いている『わが家のこむすびワン』のまあこさんの卒乳の記事を読ませて頂きました。

komusubiwan.hatenablog.com

我が家でも次女がつい最近卒乳完了したところなのですごく共感しながら読ませて頂いたのですが、そういえば私はまだ自分の卒乳体験をブログに書いていなかったな~と。

今さら&唐突ではありますが、せっかくなので今回は我が家の娘たちの卒乳体験を思い出しながら書いてみようかと思います。

これから卒乳を迎える方の何らかの参考になれば…なるかな?(^_^;)

既に卒乳を経験された方もご自身の卒乳体験を思い出して懐かしい気分になっていただけたら嬉しいです(*’v`丱)☆+゜

 

長女の卒乳【1歳10ヶ月】

まずは長女の卒乳の体験記から。

 

長女がおっぱいをやめたのは保育園に通いだして少し経った頃のこと。

以前は「1歳過ぎたら断乳を」という考え方が多かったと思いますが、この頃には「時期にこだわらず自然卒乳を」という考え方も支持されるようになり、私もどちらかというと「自然卒乳」でいいんじゃないかなと考えていました。

そもそもこんなに早く仕事に復帰する予定ではなかったので、子供に合わせた生活サイクルで卒乳までじっくりつきあっていこうと思っていたんです。

そのつもりでいたので仕事も産休と同時に退職していました。

 

ところが娘が1歳2ヶ月の時、諸般の事情により以前の職場に復帰が決まり、何の準備もないまま娘と離れた生活が始まることに。

とはいうものの、職場復帰が決まったとは言ってもすぐに保育園に入れるはずもなく、噂に聞いていた待機児童を経験しながら(待機児童についてはまたの機会ということで今回は省略)、祖母の仕事(病院勤務のため夜勤などあり)のシフトに合わせて私の勤務日や勤務時間を調整して、だいたい午前か午後の半日ずつ週4日程度の勤務を続けていました。

半日は家にいられたので「卒乳しないと!」というほど切迫した状況でもなく、欲しいならあげればいいや~ぐらいの軽い気持ちでそれまでどおり続けていました。

幸いなことに娘は離乳食の食べも良く、食事の時におっぱいを欲しがることはほとんどなかったので、この頃にはほぼ寝る時の添い乳で飲んでいる程度でした。

逆に寝かしつけを添い乳に頼っていたので、辞めるとなると大変なんだろうな~とうっすらと不安になったりもしましたが、無理に辞めさせようという気は全然無かったので「自然に」いらなくなるまで待つつもりでいました。

 

半年後にようやく保育園が決まり、フルタイムで仕事に復帰するようになった後も寝かしつけの添い乳はそのまま続けていました。

 

突然の卒乳

「その日」は突然やってきました。

いつものように添い乳で寝かしつけをしていた時、娘が半分寝ぼけた状態で思い切り歯を立てたんです。

 

「痛いッ!!」

 

思わず大きな声で叫んでしまった私。

甘噛みとかそんなレベルじゃなく、乳首がちぎれるんじゃないかと思うくらい容赦ない力で噛んでくる娘を、つい反射的に突き飛ばすような形で押しやってしまいました。

経験された方ならご理解いただけるんじゃないでしょうか。

あれは本当に拷問以外の何物でもないですよね(´Д`ι)

 

で、普段と違う私の様子に驚いて一瞬ビクッと固まった娘。

「ごめんごめん、でも噛んだらだめだよ。痛い痛いだよ。」

一応理性を保って静かな声でたしなめましたが、一瞬の鬼の形相(だったと思います、たぶん)が脳裏に焼き付いてしまったのか、その日はもうおっぱいを飲もうとはせず、添い寝だけで眠りにつきました。

 

翌日の夜、いつもどおり添い乳で寝かしつけようと横になったのですが、娘はおっぱいを欲しがる様子を見せません。

あれ?どうしたのかな?と思っていたら、娘がポツリと一言。

 

「おっぱい、イタイイタイだよね。」

 

そうなんです。

昨夜のことを覚えていて、私のおっぱいが痛いから飲むのを我慢していたんです。

「ねぇママ、ゆりかごうたって」

おっぱいが飲めないかわりに、保育園でお昼寝の時に歌ってもらっている「ゆりかごのうた」を歌って欲しいという娘。

結局この日を境におっぱいを欲しがることは一度もありませんでした。

 

「おっぱい飲まないの?」

とあえて聞いてみても、

「イタイイタイだからもういらないの。」

と、断固として拒否…( ´・ω・)

 

え…?いいの?ホントにいいの?

あまりにもあっけない卒乳に、私の方が寂しくなっちゃうよ…。

突然お役御免になってしまったおっぱいは、「まだまだ出るよ!」とでも 言いたげにカチカチまではいかずとも夜になると張ってきます。

張りすぎないように、かといってまだ需要があるのだと勘違いしないように、毎日痛まない程度に少しだけ絞っていると、次第におっぱいの量は減り、張ることもなくなっていきました。

 

こうして長女の卒乳の日はある日突然にやってきました。

こちらから強制的に中止したわけではないので、一応“卒乳”ということでいいのかな?

長女の卒乳は私の中では予期せぬ出来事だったので、今でも思い出すとちょっと切ない気持ちになります。

“断乳”には“断乳”なりの苦労や葛藤があるとは思いますが、“卒乳”にも“卒乳”なりのなんともいえない寂しさがあるんだなと実感した出来事でした。

 

ま、幸せな切なさ&寂しさではありますけどね(*´∀`)

 

と、長女の卒乳体験だけでだいぶ長くなってしまったので、ここら辺でいったん小休止とういうことで(^_^;)

次女の話はまた改めて次の記事で書きたいと思います。

ではでは。

 

<つづく>