アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小3&年中)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

空からの幸運のメッセージ!『鳳凰雲』を見た日に起きた出来事

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こんにちは、あやぞうです。

 

先週、身近な幸運のメッセージについての記事を書きました。

mamazakki.hatenablog.com

 

この記事を書く少し前から、『幸運のシンボル』と言われるものを見かける機会が増えていました。

駐車場の周りを沢山の蝶が飛び交うようになったり、洗濯物からカマキリが出てきたり、トカゲを見かけることも何回かありました(全部違うトカゲ)。

トカゲもまた世界的に『幸運のシンボル』として有名で、トカゲモチーフのアクセサリーもよく見かけますね。

 

そんな風にして、1日にいくつもの『幸運のシンボル』を見かける日々が続きました。

 

幸運のサイン『鳳凰雲』が出現!

ある朝、いつも通りマンションと垣根の間を抜けて駐車場に向かう途中、垣根の中にモゾモゾと動く黒い物体を見つけました。

よく見てみると…

 

オスのカブトムシ!

 

すごーい!オスだ!

すごーい!

 

と大興奮の子供たち。

自宅で飼っているのはメス2匹なので(1匹は自然に戻した)、オスのカブトムシを見るのは今年初めて。

一瞬持ち帰ろうかどうか迷ったけれど、弱っているようだったのでそのまま安全な場所(向かいの学校の敷地)へ逃がしました。垣根の中だと道路に出てきて車にひかれそうだから。

 

ずっとオスのカブトムシが欲しかったけれど、なかなか採集に行けなくて今年は見るのも諦めていたところでまさかの発見。

 

オスを見れて良かったね!

 

その後子供たちをそれぞれ学童と保育園に送り、通常どおり仕事に向かいました。

 

 

仕事を終えてお迎えに行く途中、いつものコンビニでコーヒーを買って車に戻りながらふと空を見上げると、そこには久しぶりに見る鳳凰の形をした雲が。

 

何かイイこと起きる気がする! 

 

何が、というワケではないけれど、直感的にそう感じました。

 

カブトムシの恩返し…!?

この夏、我が家では3匹のメスのカブトムシを飼育していました。

長女にとっては初めて「生き物を飼う」という経験です。

前にも書いたことがありますが、娘は「ずっと飼い続けてケースの中で一生を終えてしまうのは可哀想だから、少し飼ったら元気なうちに逃がしてあげたい」と言っていて、3匹のうち1匹は早々に自然に戻しました。

あと2匹も元気なうちに逃がす…予定だったんですが、連休中に残念ながら1匹がお亡くなりになってしまい、残る1匹もケースの底に潜ったまま姿を見せず。

すっかり2匹とも死んでしまったと思い込んでいたら、なんともう1匹が潜っていたのはこぼれたゼリーが沁み込んだ場所で、しっかりエサを確保して元気に生きていました。

せっかくなので元気なうちに逃がしてあげようということで、その夜に自然に戻すことを決めました。

それが、オスを見つけ、鳳凰雲を見た日の早朝のことでした。

 

その夜、例によって向かいの学校の敷地へカブトムシを逃がしに行きました。

 

元気でね~!

 

空っぽになったケースを見るとちょっぴり寂しい気もするけれど、また来年の夏になったら今度こそクワガタを捕まえに行こうね!と話しながら家に戻りました。

 

ところが、家に戻る途中でハプニング!

なんと、またしても

 

オスのカブトムシを発見!! 

 

しかも朝とまったく同じ場所。

 

そっと捕まえてみると、今度はしっかり動いています。

少し悩んだ結果、

 

よし、少しの間飼ってみよう!

 

ということに決定。←母独断w

ものの数分前に空になったばかりのケースにオスのカブトムシを入れ、そのまま家に持ち帰りましたwww

メスのカブトムシを逃がした帰りにオスのカブトムシをゲットするとは。

なんだか『カブトムシの恩返し』みたいだね!って違うか(^_^;)

 

帰ってから一旦カブトムシを適当な箱によけてケース内を一掃し、新しいチップとゼリーをセットして改めてオスをお迎えしました。

 

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新しい住人です

 

あまり活発に動く様子は無いので少し弱り始めているのかもしれませんが、昆虫ゼリーはよく食べてくれています。

背中に喧嘩してやられた跡(?)があるので、あまり強いオスではないのかも?

長女は初めて間近で見るオスのカブトムシに興味津々でじっくり観察していました。

 

今のマンションに住んで9年になるけれど、カブトムシを見つけたのは初めてです。

しかも同じ日に2匹も!

数々の幸運のシンボルたちが教えてくれていたのはこれだったのかも。

ちょっとしたことなんだけど、私達にはすごく嬉しい出来事でした。

 

後日談

実はこの話にはさらに後日談がありまして。

カブトムシを連れ帰った翌朝、また同じ場所にオスのカブトムシが…。

ただ、今度は残念ながらすでに動いていませんでした。

最初の1匹を見つけた時から「何でこんなところ(マンション脇のサザンカの垣根)にカブトムシがいるんだろう?」と不思議に思っていたんですが、おそらく鳥がくわえて持ってきたんじゃないかと思われます。

たぶんカラス。

カブトムシの他にもセミもいっぱい落ちてます(^_^;)

カラスがカブトムシやセミなんか捕まえて食べるのかな~と思ったら、カブトムシにとってカラスは天敵なんだそうですね。

ひとつ勉強になりました。って、当然の知識!?

でもねー、それわかっちゃったら、今飼ってるカブトムシ逃がすのちょっと躊躇しちゃうよね(^_^;)逃がしたらすぐ捕食されそうだもん。 

悩ましい…。

 

 

では。