アラフォーママの雑記ブログ

4歳差姉妹(小3&年中)の育児に奔走するアラフォーワーママの雑記ブログ。

新型コロナが徐々に、そして確実に身近に迫ってきています。“3つの密”を避けて感染拡大防止を。

f:id:xiaocaiaya:20200401143339p:plain

こんにちは、あやぞうです。

 

週明け早々、新型コロナウイルスに感染し治療を続けていた人気コメディアンの志村けんさんの訃報が伝えられ、あまりにも衝撃的なニュースに一瞬耳を疑いました。

『8時だョ!全員集合』で育った世代としては、本当に悲しいし、せつないです。

娘たちも大好きだった志村さん。

ニュースで在りし日の志村さんの姿を見るたびに「もうバカ殿見れないの?」「へんなおじさんも?」と二人ともとても残念そうに話しています。

世代を超えて沢山の笑いを届けて下さった志村さん。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

そして、ついにここ浜松市でも新型コロナウイルスの感染者が報告されました。

静岡県内では4例目となり、数としては少ないかもしれませんが、確実に新型コロナウイルスが身近に迫ってきていることを実感しています。

 

※その後、現在(4/1)までに7名の感染が判明し、静岡県内の感染者数は計11名となっています。

 

 

長引く警戒によって“コロナ疲れ”“コロナ慣れ”といった言葉も聞かれるようになり、私自身も「以前に比べて感染予防に対する意識が途切れがちになってきているなぁ」と感じていたところに、続々と増える感染者の報告。

緩んでいた気持ちを引き締め直して、改めてしっかりと感染予防に取り組んでいかないといけませんね!

 

3つの“密”を避ける

首相官邸HP及び厚生労働省から集団感染の予防について「3つの密を避けましょう」という啓発資料が公表されています。

最近はテレビCMでも流れていますね。

 

f:id:xiaocaiaya:20200330155359j:plain

出典:首相官邸HP

▼pdfデータはこちらからダウンロードできますhttps://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

引用元:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について

 

新型コロナウイルスへの対策として重要な「クラスター(集団)の発生防止」のために、次の3つの「密」を避ける行動を心掛けましょう。

 

・換気の悪い閉空間 

・多数が集まる集場所

・間近で会話や発声をする接場面

 

この3つの密が重なると、一気に感染リスクが高まるそうです。

 

最初の大規模感染となったクルーズ船をはじめ、これまでに感染拡大が確認されたライブハウスやスポーツジムなども「3つの密」が重なる場所でした。

さらに直近では通夜や葬儀への参列でも集団感染が判明するなど、身近な場所での「3つの密」についても改めて見直さないといけない事態になっています。

 

今私たちにできることは、ひとりひとりが新型コロナウイルス感染予防についての正しい知識を持ち、3つの密を避ける、手洗いを確実にするなど、出来るかぎりの対策を確実に行うこと。

「まだ周りに感染者がいないから大丈夫」「自分はかからないと思う」「若いからかかっても大丈夫」といった根拠のない楽観視は、知らずに感染拡大につながる可能性があるためぜひ避けていただきたいです。

逆に、必要以上に新型コロナに対して恐れを抱くことは、「買い占め」などの混乱を招いたり、ストレスによる免疫力の低下にも繋がってしまうため、「正しく恐れる」ことが重要ともいわれています。

 

新型コロナウイルスに感染しない、また感染を広げないためにも、正しく恐れ、正しく行動することが大事なんですね。

 

まとめ 

続々と発表される著名人の新型コロナウイルス感染。

各地の感染者数も増え続けていて、その勢いは止まる様子がありません。

冒頭で書いたとおり、ここ浜松市でも1名の感染が報告され、その後静岡県内の感染者も多数出ていて、いよいよごく間近まで新型コロナウイルスの脅威が迫ってきているのを実感しています。

これまでもマスク着用や手洗い、密な場所への外出自粛など、自分に出来る対策はやってきたつもりですが、それでもどこか「対岸の火事」的なところがありました。

こうした気の緩みが感染拡大に繋がる恐れがあるのだということを改めて認識し、今一度気を引き締め直して、対策をきっちりとしていきたいと思います。

 

「いつ終わるかわからない」という不安に負けず、「いつかは終わる」その時を信じて今を乗り切っていきましょう!

 

 

では。